唐九郎陶芸記念館
- 更新日
- 2026年09月12日
愛知県守山区翠松園、閑静な住宅街の中に佇む記念館。
ここは「炎の陶人」と呼ばれた昭和の名工、加藤唐九郎が生涯にわたり作陶を行った場所です。
唐九郎の貴重な作品を世界最多、250点以上収蔵する唯一の美術館がこの唐九郎陶芸記念館です。
唐九郎は作陶だけでなく発掘調査も精力的に行い、失われた桃山陶の復興に尽力しました。発掘された陶片などの調査資料だけでなく、唐九郎の子・重高、孫・高宏の作品も多数収蔵され、唐九郎が残した全てがこの記念館に保存、展示されています。
現代まで引き継がれ発展していく唐九郎の精神をご覧ください。
463-0010 愛知県名古屋市守山区翠松園1−1710