毎月1日、15日更新の美術館・アート情報をお伝えするWebマガジン

展覧会ピックアップ

木田安彦の世界

2009年12月15日号

 本展では、木田安彦が木版画制作の大成として5年の歳月を費やし、渾身の力で取り組み2009年春に完作をみた「西国三十三所」36点をまずご紹介します。さらに同年夏、最後の6点を描き上げた5年シリーズのカレンダー「日本の心・名刹」のためのガラス絵30点を一堂に公開。凄まじいまでのエネルギーをかけて完成された新作2作品群は、65歳になった木田安彦の作家としての、まさにけじめであると共に、今後の新たな展開を見据えたものでもあります。人々の“祈りの痕跡”さえも映し出すこれらの作品は、将来への不安感や閉塞感を乗り越えて、大いなる希望を発見させてくれるでしょう。ひたすら我が道を行く木田作品の真髄をぜひご堪能ください。[美術館サイトより]

地域 東京都
会場パナソニック電工 汐留ミュージアム 
東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック電工本社ビル4F
会期2010年1月16日(土)~3月22日(月)
入場料一般=500円
65歳以上=400円
高大生=300円
小中生=200円
*障がい者手帳をご提示の方とその介護者1名は無料
休館日月曜日(3/22は開館)
開館時間10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催パナソニック電工
公式サイトhttp://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/exhibition/10/100116/index.html

▲ページの先頭へ

展覧会ピックアップ /relation/1210911_2711.txt l 1210784

今月の展覧会ピックアップ

北海道

東北

東京都

関東

中部

近畿

中国

四国

九州・沖縄




フランスのミュージアムグッズはMMFで