
京都芸術センターにて、主催団体〈やる〉による「宴の使い道 USAGE of UTAGE」が開催されます。
本公演は、「宴」を現代における身体的実践の場として捉え直す参加型パフォーマンスです。祝祭やイベントとして理解・消費されがちな「宴」を、複数人が同じ時間・同じ空間に集い、それぞれの動作を反復しつづけるという極めて単純な条件へと還元することで、日常的な行為が集積する強度を浮かび上がらせます。
一般公募からのパフォーマンス出演者も募集中です。詳細は下記および公式サイトをご覧ください。
<やる>
俳人、ダンサー、建築家、エンジニアによって、神戸で結成されたアート・コレクティブ。「複数人がそれぞれの動作を同時に行い続けること」を唯一の条件とし、ある任意の行為が生まれ続ける過程を作品として扱い、各回ごとに異なる演出プランと異なる客演を迎え、数時間にわたる参加型パフォーマンスを行なう。
開催概要
開催日|2026/06/13(土)
公演時間|16:00〜19:00(約180分/受付開始・開場 15:45)
〈観に来られるお客様(みるひと)〉
*観覧のお客様は、公演時間中も受付を続けますので、途中からの参加も、途中退場も、行き来はいつでも可能です。
〈パフォーマンス出演希望者(やるひと)〉
*公募出演者の集合時間14:00(公演2時間前)
*集合場所:京都芸術センター 大広間
会場|京都芸術センター 大広間(自由席 回遊可・立ち見可)
参加費|(みるひと)2,500円 *未就学児(入場無料)、(やるひと)無料
*詳細はこちらをご覧ください。
■出演者(やるひと)募集
対象|小学生から大人まで
*小学生の方の参加は、保護者の方同伴でお願いします。
*原則、6/13 14:00から参加ができる方
*得意なこと・好きなことがある方、得意なことを作りたい方
*アート体験や表現活動に関心がある方
*詳細はこちらをご覧ください。
演出・構成・出演:やる
システム:Nagasena、日聖翼
やるひと:岩田奎、Nagasena、日聖翼、前川友萌香、鳴瀧、公募出演メンバー
制作:やる
問い合わせ先:やる
E-mail:yaru@yaru-doing.com
公式サイト:https://www.kac.or.jp/events/260515-2/