京都芸術センターと京都市中央青少年活動センターを舞台に、第30回 京都国際ダンスワークショップフェスティバル「京都の暑い夏」が開催されます。

30回目を迎える今回は、「Already Here」をテーマに、国内外で活躍する18名の講師により、ダンスを学ぶ人々が全国、そして世界から集う学びの場が創出されます。ワークショップやリサーチプログラムに加え、関西初となるジェローム・ベル作品の上演やトークなど、広く開かれた関連企画も行なわれます。

開催プログラム

A:ダンスメソッド
ダンサーとしての身体に必要なものは何か?身体の構造を理解すると共に、空間、時間、エネルギー、イメージ、そして創造性へと飛翔していく諸要素を学びます。また身体をケアしながらダンサーとしてより大胆に伸びやかに、自由に動けるよう身体の知恵を学びます。
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B:コンタクト&インプロヴィゼーション
「身体と身体」の対話を具体的で物理的な法則に委ねて探究する「コンタクト・インプロヴィゼーション」。他者・空間・モノとの繋がり、対話を重視する多種多様な接触・コンタクトにまつわるクラスを設けます。自身と他者、世界とのコミュニケーション能力、Response-Ability(対応能力)を探究していきます。
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C:クリエイション&リサーチ
国内外で活躍しているコレオグラファーが、固有のボキャブラリーおよび、創作のキーとなる考え/プロセスを参加者と共に探求します。参加者も自身の創造力を発揮しながら、それを掘り下げ、与えられるテーマに沿って作品創作の過程を体験します。
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D:インターディシプリナリー・プログラム
“分野を横断した”という意味のインターディシプリナリー。このプログラムでは、多様な分野の専門的視点を通して、身体やダンスの捉え方を再発見・再認識するクラスです。ダンスの経験を問わず、幅広い視野を獲得し身体やダンスにアプローチしたい方にオススメです。
■山極壽一 × 小倉笑 「山極壽一講座」座学編ワークショップ
■「山極壽一講座」実践編ワークショップ
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E:京都芸術センター企画 3つの「歩く」
いつ?どのように?どうして?どこを?誰と?
「歩く」という行為、その一歩一歩が成立する背景には、どれほどの個性や表現の可能性が潜んでいるでしょうか。本企画では、それぞれの視点から「歩く」を探求する3人の実演家とともに「歩く」を実践し、再解釈することを試みます。並置される3つのアプローチを通して、「歩行」と「踊り」「表現」のあわいを辿ります。身体の感覚をひらき、新たな一歩に出会える2時間×3回のワークショップです。
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F:ビギナークラス
コンテンポラリーダンスの多様性を満喫できるイントロダクション・クラス。国内外で活躍する講師による様々なスタイル、考え方、アプローチでダンスに触れることができるダンスの旅。通称、サラダボウルプログラム。五感六感総動員でトライ!。
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G:こどもと大人
子どもから大人まで、ダンスが初めての方も、大好きな方もウェルカム!このクラスでは、ダンス経験の違う参加者が、「踊る・動く・感じる・創る」ことを通して、ダンスの楽しさをのびのびと体験しながら学んでいきます。
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開催イベント

ジェローム・ベル「ジェローム・ベル」上映
■ショーイング
■大広間トークセッション
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会期:2026/08/01(土)~2026/08/09(日)
会場:京都芸術センター(京都府京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)
京都市中央青少年活動センター(京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262・3F)
問い合わせ先:京都国際ダンスワークショップフェスティバル事務局
一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント
TEL:070-6500-7242
E-mail:hotsummerinkyoto★gmail.com(★の部分を@に替えて送信してください)
主催:一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント、京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
公式サイト:https://hotsummer2026.studio.site