京都芸術センターにて、KACパートナーシップ・プログラム2026として、Unwashed Art Club「Open space & Talk 芸術の権力~アートウォッシングから考えるアートの責任~」が開催されます。

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近年「アートウォッシング」という言葉が注目を集めています。これは、企業や国家が芸術や文化事業を利用して人権侵害や社会課題から注意をそらす行為を指します。日本の戦争画やナチス・ドイツの国威発揚美術、イスラエルの「Brand Israel」など様々な例が挙げられます。

本企画では、歴史的な「アートによるプロパガンダ」から現代の文化政策やイベント戦略までを横断的に捉え、芸術に内在する権力関係を批判的に検証します。市民やアートワーカーがそれぞれの立場から意見を交わし、芸術を取り巻く構造そのものを共有し、表現とともにどのような倫理的・政治的態度を取ることができるのか、考え続けるための公共的対話の場をひらきます。

公式サイトより)

<Unwashed Art Club(UAC)>
阿児つばさ・遠藤リョウノスケ・益田さちが始めた活動。芸術が社会的不正義や権力構造にどのように関与してきたかを問い続ける。「中立ではなく、倫理的立場を明示する芸術実践」を掲げ、市民・アーティスト・研究者・文化施設運営者が立場を超えて議論できる、セーファースペースの構築を実践する。

開催概要

開催日時|2026/09/13(日)
10:00〜18:00 オープンスペース
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11:00〜12:30 トーク+ディスカッション①
14:00〜15:30 トーク+ディスカッション②
16:00〜17:00 ディスカッション③
*トーク&ディスカッション①、②は要申込
会場京都芸術センター 講堂(京都府京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)
料金|オープンスペース:無料
トーク&ディスカッション①+②:通常チケット 2,000円 、応援チケット 4,000円
ディスカッション③:無料
*申込方法・詳細はこちらをご覧ください。

主催:Unwashed Art Club
共催:京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)「KACパートナーシップ・プログラム2026」
問い合わせ先:E-mail:13.goldenstrike@gmail.com
公式サイト:https://www.kac.or.jp/events/20260913/