またいつかどこかで

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前回から少し時間が経ってしまったが、今回がアートスケープでの最後の書き込み。

ちょうどこのブログを受け持った7月−10月は3つの展覧会準備&運営(赤坂、横浜、シンガポール)で忙殺され、思うように書き込めなかったのがとても心残りだ。
(編集部の方、すみません!)

やっと仕事も落ち着いてきたので、これからはまた情報収集活動に力を注いでいきたいと思う。

フリーで活動しているととかく美術館以外の展覧会や、企業が主催するアートイベントを依頼される仕事が多くなる。

それはそれで有難いのだが、それらの多くは様々な制約があり、実験的なことはしづらい環境だともいえる。

◇次はどこで、どんな仕掛けをしようか?
◇展覧会企画以外で刺激的な仕事はできないだろうか?
◇アートマーケットの外部で良い仕事をしているアーティストたちと何かできないだろうか?

そんなことを考えながら、残り少ない今年を過ごそうと思う。
短い間でしたが、読んでいただいていた方に感謝です。
引き続き、KENJI KUBOTA ART OFFICEのホームページ付属のブログで近況はお届けできると思います。

それではまたいつかどこかで!

KENJI KUBOTA ART OFFICE ホームページ http://www.officekubota.com/
KENJI KUBOTA ART OFFICE ブログ http://officekubota.chicappa.jp/blog/

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はじめまして。アゴラギャラリーの斉藤です。HPのメッセージを読ませていただきました。同感です。

展覧会企画以外で刺激的な仕事はできないだろうか?
◇アートマーケットの外部で良い仕事をしているアーティストたちと何かできないだろうか?

この2点、とても考えさせられます。アーチストが作品をギャラリー*美術館で展示し、人の目に触れたり 作品を売ったりすることのほかに アーチストが住む地域で 特に貧しい若者や子供たちにアートを教えたり、話あったり、展覧会など開いたりして アートを通して アーティストと芸術と子供達が一体になり、子供たちを育てたりすることができます。こういう運動はすでに海外でもあるようです。どうですか。ご意見お聞かせください。お待ちしています。
斉藤みどり

ブロガー

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