2026年07月31日掲載
夢見る建築―中国古代の明器に宿る建築の断片
愛知県陶磁美術館
- 会期
- 2026年10月10日~2026年12月20日
カルーセル
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灰陶家屋 中国 後漢時代(1~2世紀)茂木計一郎氏寄贈
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灰陶カマド 中国 後漢時代(1~2世紀)茂木計一郎氏寄贈
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三彩竜宮文手付扇面鉢 源内焼 江戸時代後期(19世紀) 田澤彌太郎氏寄贈
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膳 伊藤慶二 2016年 作者寄贈
本展は、古代中国の「建築明器」を中心に、やきもので作られた建築部材、やきものに描かれた建築、建築装飾をイメージさせる現代陶芸など、さまざまな建築表現約120件を紹介する企画展です。
「建築明器って何?」
古代中国で死後の世界でも豊かな生活を送れるようお墓に納められた、家や設備機器などの模型を「建築明器」と呼びます。豪華な楼閣からトイレ付き豚小屋、カマドや井戸など当時の生活感や建築技術を知ることができます。
「2つの夢」
「建築明器」にみられる古代の人々が死後の世界や来世へ託した「祈りの夢」。そして、やきものに描かれた非現実的な建築や、建築がイメージされる現代陶芸などの「空想の夢」。2つの異なる「夢」をキーワードに、時代も目的も違う作品たちを見比べながら、各作品が持つ「建築」の魅力と「装飾」に込められた秘密を明らかにします。
- 展覧会名
- 夢見る建築―中国古代の明器に宿る建築の断片
- 分類
- 企画展
- 会場
- 愛知県陶磁美術館
- 会期
- 2026年10月10日~2026年12月20日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 午前9時30分~午後4時30分 ※入館は閉館の30分前まで
- 休館日
- 毎週月曜日
※10月12日(月・祝)・11月23日(月・祝)は開館、10月13日(火)・11月24日(火)は休館 - 観覧料
- 一般1,000円(800円)、大学生800円(640円) 高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金。
※上記観覧料で愛陶コレクション展、デザインあいちの展示も併せてご観覧いただけます。 - 住所
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489-0965 愛知県瀬戸市南山口町234
- アクセス
- リニモ「陶磁資料館南」駅 徒歩15分
東名高速道路「日進JCT」経由、名古屋瀬戸道路「長久手IC」から足助・瀬戸方面に約5km
東名高速道路「名古屋IC」・名二環道「本郷IC」から瀬戸・長久手・足助方面に約10km
東海環状自動車道「せと赤津IC」から約7km
(駐車場無料:250台収容) - 公式サイト
- https://aitou.museum/exhibition/2026/special/yumemirukenchiku
- お問合せ先
- 愛知県陶磁美術館 学芸課 〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町234番
TEL : 0561-84-7474 FAX : 0561-84-4932
主担当:田畑(主任学芸員)、副担当:鮫島(学芸員)、澤井(学芸員)
広報担当:神尾
