Sprout Books and Art 8月は、東京を拠点に国内外で積極的に展示を重ねる若手作家 岩崎奏波さんの個展を開催いたします。

「わたしはわたしが生きている場所と、わたしの体を再接続したいと思っています。決してわたしの望む方向には動いていかない世界で、名前や定義から解放されて溶け合っていくものたちを描くことが、自分自身にとって大きな意味を持っています。わたしはだれかの庭で生き、わたしの身体もだれかの生きる庭です。だれかの庭はわたしのものでは無いけれど、わたしがその庭を育んで生かしています。」(岩崎奏波)
                        
神獣のような架空の動物や、植物、人物など様々なモチーフを通して描かれる岩崎奏波の絵画世界。ぜひお楽しみください。