2026年09月17日掲載
諭吉と熊楠―未完の二人―
福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館
- 会期
- 2026年10月15日~2026年12月12日
カルーセル
「日本人の可能性の極限」とも呼ばれた南方熊楠(1867−1941)と、近代日本を代表する思想家・教育者である福澤諭吉(1835−1901)の両者は、直接の接点はほぼありませんでした。しかし熊楠は、在野を貫き、無位無冠の人として生きた諭吉を意識していたことが知られています。また諭吉や慶應義塾の和歌山人脈は、熊楠に影響を与えた周囲の人々と幅広く豊かに重なりあっています。
本展では、それぞれに興味深く膨大な研究蓄積のあるこの二人の智の探求に対する姿勢、人間観や自然観、アジア情勢や国家との間合い、さらにはその個性的なキャラクターなどを比較することで、二人の重なりや違い、目指していたことを改めて描き直すことを試みます。
- 展覧会名
- 諭吉と熊楠―未完の二人―
- 分類
- 企画展
- 会場
- 福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館
- 会期
- 2026年10月15日~2026年12月12日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 10:00~18:00(最終入館17:30)
- 休館日
- 日曜日・祝日(11月22日・23日は開館)、10月28日(水)・11月19日(木)・11月24日(火)・11月25日(水)
- 観覧料
- 無料
※どなたでもご覧いただけます - 住所
-
108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾三田キャンパス内 慶應義塾図書館旧館2階
- 公式サイト
- https://history.keio.ac.jp/?page_id=4979
- 公式SNS


