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花鳥礼讃──日本・中国のかたちと心

 本展では住友コレクションより、江戸時代に京や江戸で活躍した画家の花鳥画を紹介する。伊藤若冲、呉春、椿椿山などすでに知られた優品のほか、近年のコレクション調査で存在が明らかになった京画壇の作品はおおくが東京初公開となる。
 さらに、江戸時代の画家に刺激を与え表現の源となった中国の花鳥画、ことに長崎に滞在した沈南蘋の代表作をはじめ、近世日本でも珍重された明清時代の重厚で装飾的な作品をあわせて展示する。
花鳥礼賛──日本・中国のかたちと心
会期 2007年8月4日(土)〜9月24日(月・祝)
会場 住友コレクション 泉屋博古館分館
東京都港区六本木1-5-1
休館日 毎週月曜日(ただし8月6日、13日、20日、9月17日、24日は開館。9月18日は休館)
開館時間 10:00〜16:30(入館は16:00まで)
※8月10日、17日、24日は19:00まで(入館は18:30まで)
鑑賞料
当日
一般 520円
学生 310円
※20名以上の団体は2割引
※未就学児童は無料
※ギャラリートークは8月25日(土)、9月15日(土)の14:00〜
問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
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