塚本麻莉

(つかもと・まり)
塚本麻莉

高知県立美術館主任学芸員。保存修復の知識を背景に、「残すべきものは何か」を問いつつ、会場ごとの地域性や特性をいかしたキュレーションを行なう。高知県立美術館では、2022年に同県出身の美術家・合田佐和子の回顧展を企画。外部企画にも積極的に取り組み、若手・中堅作家の自主企画展を多数手がける。近年の主な担当展覧会に、2025年の「特別展示・調査報告 再考《少女と白鳥》 贋作を持つ美術館で贋作について考える」(監修:田口かおり)、2026年の「高知の前衛 高﨑元尚と浜口富治」(ともに高知県立美術館)がある。

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