1996年10月1日に開館した星と森の詩美術館は、今年満30年となります。館名には「天に星、地には杜、人の心に詩があり」という館代表の想いも込められています。
館コレクションの中心である星襄一、天田昭次、藤巻秀正の3作家に限らず、この30年にコレクションに加えられた作品の数々もあわせて展示し、30周年の掉尾を飾る展覧会といたします。