東日本大震災から15年、
3人の美大生が福島を訪れ、
帰還が進む町にともる生活の灯、夕暮れの海岸線、
人の気配が戻りつつある通りを描きました。

本展が映し出すのは災害の記録ではなく、
時の流れのなかで移ろいながらも残り続ける光と
その傍らに寄り添う影です。

▼作家紹介
金揆旼(キム・ギュミン) (武蔵野美術大学 造形学部 芸術文化学科 在学)
齋藤野々香(さいとう・ののか)(武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科 在学)
福田麗香(ふくだ・れいか)(武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科 在学)