2017年10月15日号
次回11月1日更新予定

著者紹介

著者一覧

大山顕(おおやま・けん)

1972年生まれ。 住宅都市整理公団 総裁、団地、工場、ジャンクション愛好家にして写真家。「ヤバ景(一般的には悪い景観だと揶揄されるが、なんか気になる風景)の、観察者としてさまざまなプロジェクトを展開...

岡田有美子(おかだ・ゆみこ)

1982年生まれ。沖縄のアートと批評をめぐる雑誌、las barcas編集メンバー。NPO法人raco共同代表。2005年〜2009年前島アートセンター勤務。2011年〜2012年文化庁新進芸術家海外...

岡村健太郎(おかむら・けんたろう)

1981年生まれ。近代建築史/都市史。「『様式』としてのモダニズム 模型からみた近代建築史」にて2007年度日本建築学会優秀修士論文賞受賞。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程。

岡啓輔(おか・けいすけ)

1965年、九州柳川生まれ、船小屋温泉育ち。1986年、有明高専建築学科卒。会社員を少々、その後十年間さまざまな建設現場職人仕事。1988年、高山建築学校初参加、2001年より同校運営。二十代の頃から...

奥本尚子(おくもと・なおこ)

同志社大学文学部、服飾専門学校ファッション工科卒。アパレル企業パタンナーを経て、歴史衣装の保存・修復の仕事に携わる。

小澤京子(おざわ・きょうこ)

東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」特任研究員。建築・都市の表象(図像/テクスト)に潜在する「記憶」と「ナラティヴ」の問題に取り組む。初の単著『都市の解剖学──...

小野英志(おの・ひでし)

1953年生まれ。九州芸術工科大学(現九州大学)大学院博士後期課程修了。2003年より岡山県立大学デザイン学部教授。専門はタイポグラフィ。

小野寛子(おの・ひろこ)

1979年生まれ。練馬区立美術館学芸員、一橋大学大学院言語社会研究科博士後期課程在籍。西洋近代美術史。実践女子大学非常勤講師(2012~)。

大風呂敷チーム(おぶろしきちーむ)

■プロジェクトFUKUSHIMA! プロジェクトFUKUSHIMA!は、東日本大震災後、福島の現在と未来を世界に発信することを目的に福島県内外の有志によって結成(当初の代表は音楽家の大友良英、遠藤ミチ...

オード・タオン(おーど・たおん)

Aude Tahon。1973年、ブルンジ生まれ。フランス工芸作家組合会長。

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レビュー/プレビュー

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