2017年10月15日号
次回11月1日更新予定

著者紹介

著者一覧

遠藤亮平(えんどう・りょうへい)

1987年生まれ。2011年東京藝術大学大学院美術研究科修了。富山県立近代美術館学芸員。

大泉和文(おおいずみ・かずふみ)

筑波大学大学院芸術研究科修了。美術家。中京大学情報理工学部教授。作品に《シュレーディンガーの猫 II 》(アートインコンテナ展・神戸ビエンナーレ2007)、論文として「CTG: Computer Te...

大澤寅雄(おおさわ・とらお)

1970年生。(株)ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室研究員、玉川大学・跡見学園女子大学非常勤講師、NPO法人アートNPOリンク事務局、 NPO法人STスポット横浜監事。1994年慶應義塾大学卒...

太田佳代子(おおた・かよこ)

AMOキュレーター。展覧会=「Waist Down: Skirts by Miuccia Prada」「CONTENT」ほか。編集=『Metabolism Interviews』(2010年刊行予定)...

太田智己(おおた・ともき)

日本美術史。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程在籍。2010-12年、日本学術振興会特別研究員DC2。論文に、「近代京都における美術工芸品の「来京外国人向け」輸出」(『美術史』168、美術史学会...

太田純貴(おおた・よしたか)

1980年生。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。専門は美学芸術学。関心領域はタイムマシン/タイムトラヴェル、haptic概念を中心とした感覚論、メディア考古学。論文=「タイムマシン...

大月ヒロ子(おおつき・ひろこ)

ミュージアム・エデュケーション・プランナー。板橋区立美術館学芸員を経て独立。展覧会の監修やコミュニケーションを誘発する学びの空間デザイン、プロダクトデザインにおいてキッズワークショップを生かす新手法の...

大友良英(おおとも・よしひで)

1959年横浜生まれ。音楽家。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽...

大向一輝(おおむかい・いっき)

1977年京都生まれ。国立情報学研究所准教授。博士(情報学)。2005年総合研究大学院大学博士課程修了。セマンティックウェブやソーシャルメディア、オープンデータの研究とともに、学術情報サービスCiNi...

大山エンリコイサム(おおやま・えんりこいさむ)

美術家。1983年、イタリア人の父と日本人の母のもと東京に生まれる。グラフィティ文化の視覚表現を翻案したモチーフ「クイック・ターン・ストラクチャー(Quick Turn Structure)」をベース...

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レビュー/プレビュー

フォーカス

國府理「水中エンジン」再制作プロジェクト<br>──「キュラトリアルな実践としての再制作」が発する問い

NEW國府理「水中エンジン」再制作プロジェクト
──「キュラトリアルな実践としての再制作」が発する問い

著者:高嶋慈

 自作の空想の乗り物やクルマを用いた立体作品などを通して、自然とテクノロジー、生...



キュレーターズノート

西野達の“九州侵攻”

NEW西野達の“九州侵攻”

著者:坂本顕子

 「ホテル裸島 リゾート・オブ・メモリー」は、つなぎ美術館が中心となって運営する...

artscapeレビュー一覧

田淵三菜「FOREST」

NEW田淵三菜「FOREST」

2017/09/08~2017/09/26 Bギャラリー

著者:飯沢耕太郎

田淵三菜は、2016年に第2回入江泰吉記念写真賞を受賞し、写真集『into th...

生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ

NEW生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ

2017/09/16~2017/11/12 東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館

著者:村田真

ぼくが初めて知った日本の画家は、たぶん東郷青児だと思う。幼いころ東横線沿線に住ん...

港都KOBE芸術祭

NEW港都KOBE芸術祭

2017/09/16~2017/10/15 神戸港、神戸空港島

著者:高嶋慈

神戸港の開港150年を記念した芸術祭。神戸という「場所の記憶」への言及として、古...

カタログ&ブックス│2017年10月

NEWカタログ&ブックス│2017年10月

著者:artscape編集部

展覧会カタログ、アートにまつわる近刊書籍をアートスケープ編集部が紹介します。 日...

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