2018年04月15日号
次回5月15日更新予定

著者紹介

著者一覧

加治屋健司(かじや・けんじ)

1971年生まれ。美術史、表象文化論。広島市立大学芸術学部准教授、日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ代表。共編著に『旧中工場アートプロジェクト』(広島アートプロジェクト、2007)、『広島アート...

加藤弘子(かとう・ひろこ)

美術研究者。論文に「野田洞珉筆『鳥類写生図』─尾形光琳筆『鳥獣写生図』との関係」(『美術史』162号、2007)、「円山応挙の写生図に関する調査研究─応挙写生図粉本化の意義」(『鹿島美術研究』年報第2...

門林岳史(かどばやし・たけし)

1974年生。表象文化論・メディア論。関西大学文学部総合人文学科映像文化専修准教授。著書=『ホワッチャドゥーイン、マーシャル・マクルーハン?──感性論的メディア論』(NTT出版、2009)。

金指大地(かなざし・だいち)

1988年生まれ。建築史/都市遺産・資産学。東京大学大学院工学系研究科修士課程所属。

金森香(かなもり・かお)

「シアタープロダクツ」コミュニケーション・ディレクター。 セントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート批評芸術学科を卒業後、チンドン屋を経て出版社リトルモアに勤務。2001年にデザイナーの武...

金子智太郎(かねこ・ともたろう)

1976年生まれ。美学、聴覚文化研究。非常勤講師。近著に「サウンド・パターンを聴く──トニー・シュヴァルツのドキュメンタリー録音」(『美学』第246号、2015)。共訳にジョナサン・スターン『聞こえく...

鎌田享(かまた・たかし)

1969年生まれ。1993年から美術館学芸員。現在、北海道立帯広美術館学芸課長。

柄沢祐輔(からさわ・ゆうすけ)

1976年東京都生まれ。慶応義塾大学環境情報学部卒業、同大学大学院政策・メディア研究科建築・都市デザインコース修了。文化庁派遣芸術家在外研修制度にてMVRDV(オランダ)に在籍、坂茂建築設計を経て、2...

河合政之(かわい・まさゆき)

東京大学文学部美学芸術学科卒業。哲学的かつ先鋭的な映像作品を制作、世界30カ国以上で上映、受賞多数。文化庁・各種財団の派遣芸術家としてNY、パリ、イスラエルなどに滞在。ポンピドゥ—センターとの共催によ...

川口雅子(かわぐち・まさこ)

国立西洋美術館情報資料室長。財団法人ポーラ美術振興財団ポーラ美術館勤務を経て2003年より現職。論文に「もう一つの『アルベルティーナ』:第一回国際美術史学会と複製写真」(『ルクス・アルティウム:越宏一...

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