2017年10月15日号
次回11月1日更新予定

著者紹介

著者一覧

甲斐賢治(かい・けんじ)

1963年大阪生まれ。せんだいメディアテーク企画・ 活動支援室室長。NPO法人・記録と表現とメディアのための組織「remo」、NPO法人・ 地域文化に関する情報とプロジェクト「recip」、NPO法人...

甲斐義明(かい・よしあき)

1981年東京生まれ。20世紀美術史、写真史。共著に『時の宙づり──生・写真・死』(IZU PHOTO MUSEUM、2010年)、訳書にピーター=コーネル・リヒター『ジョージア・オキーフとアルフレッ...

影山幸一(かげやま・こういち)

1961年生まれ。ア-トプランナー、デジタルアーカイブ研究。CG展=「3D BRAIN CIRCUS」(横浜ランドマークタワーギャラリー 1994)、写真展=「地平線発──21世紀の旅人たちへ」(O美...

柏木博(かしわぎ・ひろし)

1946年生まれ。デザイン論・デザイン史。武蔵野美術大学教授。著書=『近代デザイン史』『「しきり」の文化論』『モダンデザイン批判』『家具のモダンデザイン』ほか。

加治屋健司(かじや・けんじ)

1971年生まれ。美術史、表象文化論。広島市立大学芸術学部准教授、日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ代表。共編著に『旧中工場アートプロジェクト』(広島アートプロジェクト、2007)、『広島アート...

加藤弘子(かとう・ひろこ)

美術研究者。論文に「野田洞珉筆『鳥類写生図』─尾形光琳筆『鳥獣写生図』との関係」(『美術史』162号、2007)、「円山応挙の写生図に関する調査研究─応挙写生図粉本化の意義」(『鹿島美術研究』年報第2...

門林岳史(かどばやし・たけし)

1974年生。表象文化論・メディア論。関西大学文学部総合人文学科映像文化専修准教授。著書=『ホワッチャドゥーイン、マーシャル・マクルーハン?──感性論的メディア論』(NTT出版、2009)。

金指大地(かなざし・だいち)

1988年生まれ。建築史/都市遺産・資産学。東京大学大学院工学系研究科修士課程所属。

金森香(かなもり・かお)

「シアタープロダクツ」コミュニケーション・ディレクター。 セントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート批評芸術学科を卒業後、チンドン屋を経て出版社リトルモアに勤務。2001年にデザイナーの武...

金子智太郎(かねこ・ともたろう)

1976年生まれ。美学、聴覚文化研究。非常勤講師。近著に「サウンド・パターンを聴く──トニー・シュヴァルツのドキュメンタリー録音」(『美学』第246号、2015)。共訳にジョナサン・スターン『聞こえく...

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レビュー/プレビュー

フォーカス

國府理「水中エンジン」再制作プロジェクト<br>──「キュラトリアルな実践としての再制作」が発する問い

NEW國府理「水中エンジン」再制作プロジェクト
──「キュラトリアルな実践としての再制作」が発する問い

著者:高嶋慈

 自作の空想の乗り物やクルマを用いた立体作品などを通して、自然とテクノロジー、生...



キュレーターズノート

西野達の“九州侵攻”

NEW西野達の“九州侵攻”

著者:坂本顕子

 「ホテル裸島 リゾート・オブ・メモリー」は、つなぎ美術館が中心となって運営する...

artscapeレビュー一覧

田淵三菜「FOREST」

NEW田淵三菜「FOREST」

2017/09/08~2017/09/26 Bギャラリー

著者:飯沢耕太郎

田淵三菜は、2016年に第2回入江泰吉記念写真賞を受賞し、写真集『into th...

生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ

NEW生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ

2017/09/16~2017/11/12 東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館

著者:村田真

ぼくが初めて知った日本の画家は、たぶん東郷青児だと思う。幼いころ東横線沿線に住ん...

港都KOBE芸術祭

NEW港都KOBE芸術祭

2017/09/16~2017/10/15 神戸港、神戸空港島

著者:高嶋慈

神戸港の開港150年を記念した芸術祭。神戸という「場所の記憶」への言及として、古...

カタログ&ブックス│2017年10月

NEWカタログ&ブックス│2017年10月

著者:artscape編集部

展覧会カタログ、アートにまつわる近刊書籍をアートスケープ編集部が紹介します。 日...

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