2018年04月15日号
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Take me (I’m yours) 展

[2015年11月01日号(栗栖智美)]

 1995年春、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリーで行なわれたTake me (I’m yours) 展が、20年の年月を経てパリで再び開催された。昨年リニューアルオープンしたばかりのパリ貨幣博物館を会場にした本展覧会についてレポートした...

第14回イスタンブール・ビエンナーレ

[2015年10月15日号(梁瀬薫)]

 世界で唯一アジアとヨーロッパにまたがり、栄光と負の歴史が残存する信仰に満ちた多彩な近代都市イスタンブール。世界中の観光客をも魅了してやまない反面、近年の治安の悪化に目を伏せずにもいかない。今年に入ってから米国領事館への銃撃事件や警察本部へ...

ついにオープン、これからが肝心 —— 韓国光州 アジア文化殿堂

[2015年10月01日号(コ・ジュヨン)]

 ここ数年、海外の知人に会うたびに聞かれた質問がある。「アジア芸術劇場はどうなっている?」。その質問は国内でも同じで、仲間たちが集まるといつも「アジア芸術劇場、どう思う?」と。私は今年に入るまでは何の関わりもなかったのに、「韓国」の舞台芸術...

「琳派」の現在――流派概念の限界と「琳派」「RIMPA」の可能性

[2015年09月15日号(加藤弘子)]

廃墟利用の建築トリエンナーレ「Time is Space」──高揚するジャカルタ経済と宙づりにされる記憶

[2015年09月01日号(本間久美子)]

報道写真の理念を問い直す注目すべき試み 「戦争と平和 ── 伝えたかった日本」展レビュー

[2015年08月15日号(飯沢耕太郎)]

新ホイットニー美術館 2015年春華麗にリニューアルオープン

[2015年08月01日号(梁瀬薫)]

 「美術館とはシカゴの郊外で育ったような私だけでなく、一般の子どもたちにとってもあまり縁のない場所でした。何か特別な人のためにだけにあるような敷居の高い場所だったのです。本当は違います。どんなバックグラウンドの人にも美術館はあるべきなのです...

ディン・Q・レ──記憶は体にひそみ、運ばれ、ときに表出する

[2015年07月15日号(木幡和枝)]

ファッションブランドのアートコレクション──パリ、ヴェネツィア、ミラノ

[2015年07月01日号(木村浩之)]

 ファッションブランドがアーティストとのコラボ商品を出すのはもはや珍しいことではなくなった。ルイ・ヴィトン表参道店の蜷川実花プロデュースによるイベントなど、ここ数年はファッションブランドの名前のついたアートイベントや美術館を目にするようにな...

匿名のアコースティック・イメージ──「サイ トゥオンブリー:紙の作品、50年の軌跡」展に寄せて

[2015年06月15日号(大山エンリコイサム)]

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