2018年12月01日号
次回12月17日更新予定

オススメ展覧会

オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展

2018年12月01日号

19世紀末のフランスでナビ派の一員として出発した画家ピエール・ボナール(1867‐1947年)は、浮世絵の影響が顕著な装飾的画面により「日本かぶれのナビ」の異名を取りました。20世紀に入ると、目にした光景の印象をいかに絵画化するかという「視神経の冒険」に身を投じ、鮮烈な色彩の絵画を多数生み出します。本国フランスでは近年ナビ派の画家たちへの評価が高まり、2015年にオルセー美術館で開催されたピエール・ボナール展では51万人が魅了され、2014年のゴッホ展に次ぐ、歴代企画展入場者数の第2位を記録しました。
本展覧会は、オルセー美術館の豊富なコレクションを中心に、国内外のコレクションのご協力を仰ぎ、130点超の作品で構成されるボナールの大規模な回顧展です。油彩72点、素描17点、版画・挿絵本17点、写真30点といったさまざまなジャンルを通じて、謎多き画家ボナールの魅力に迫ります。[美術館サイトより]

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国立新美術館

地域 東京都
会場国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2
会期2018年9月26日(水)~12月17日(月)
入場料一般=1,600(1,400)円
大学生=1,200(1,000)円
高校生=800(600)円
*( )内は前売/20人以上の団体料金
*中学生以下は無料
*障がい者手帳をご持参の方(付き添いの方1名を含む)は無料
休館日火曜日
開館時間10:00~18:00(金・土は20時まで、9/28と9/29は21時まで開館、入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催国立新美術館、オルセー美術館、日本経済新聞社
公式サイトhttp://bonnard2018.exhn.jp/

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