artscape
artscape English site
プライバシーステートメント
展覧会ピックアップ
[北海道]レオナール・フジタ展 [関東]魅惑の像 NEW│飯泉俊夫 絵画展 NEW│長重之展 NEW│森亮太 展 NEW│絵画の森。 NEW│カメオ展│源氏物語の1000年 [東京]バウハウス・デッサウ展│河野通勢│カルロ・ザウリ展│世界報道写真展│ロシア・アヴァンギャルド NEW│昆虫4億年の旅 NEW│対決 巨匠たちの日本美術│民衆の鼓動 NEW│コロー│翼竜展│アンドレ・ボージャンとグランマ・モーゼス NEW│岸田劉生の軌跡 NEW│静物画の秘密展 NEW│書の名宝展 NEW│金GOLD NEW│中村研一 NEW│ミレイ展 NEW│大琳派展│フェルメール展 NEW | BEAUTIFUL LOSERS & LIGHTNING BOLTS EXHIBITION NEW [中部]モネ、ルノワールからマティス、ピカソまで NEW│ポップ・アート│中山忠彦 NEW│誌上のユートピア│クロード・モネの世界 [近畿]リュトン NEW│少女マンガパワー! NEW│ダーウィン展 NEW│法隆寺金堂展 [中国]石内都 展 NEW [四国]八犬伝の世界展 NEW [九州・沖縄]ミレイ│ホセ・マリア・シシリア NEW│エンツォ・マーリ NEW
聖なる酒器 リュトン

 ‘リュトン’とは注ぐための器で、多くは動物の形状を持っています。その名前は古代ギリシアの「流れる」を意味する言葉に由来します。この種の器の起源は古く、新石器時代の動物形の器や角形の器にさかのぼります。
 古来この動物の形には重要な意味が込められており、神聖な儀式などでリュトンを通し注ぎ出された液体には、特別な力が漲っていたことでしょう。
 本展では古代西アジアの動物の象徴する意味合いからひもとき、西アジア、中央アジア、地中海域に展開したリュトンとその周辺の三千年余りにわたる作品およそ70点をご紹介します。古の器たちが語りかける物語を感じ取って頂けましたら幸いです。
[広報資料より]
聖なる酒器 リュトン
会期 2008年7月12日(土)〜8月17日(日)
会場 MIHO MUSEUM 
滋賀県甲賀郡信楽町桃谷300
休館日 月曜日(7/21は開館)、7/22
開館時間 10:00〜17:00
*入館は閉館の1時間前まで
鑑賞料 一般=1,000(800)円
高大生=800(600)円
小中生=300(100)円
( )内は団体料金
*団体は20名以上
問い合わせ tel. 0748-82-3411
主催 MIHO MUSEUM、京都新聞社
[北海道]レオナール・フジタ展 [関東]魅惑の像 NEW│飯泉俊夫 絵画展 NEW│長重之展 NEW│森亮太 展 NEW│絵画の森。 NEW│カメオ展│源氏物語の1000年 [東京]バウハウス・デッサウ展│河野通勢│カルロ・ザウリ展│世界報道写真展│ロシア・アヴァンギャルド NEW│昆虫4億年の旅 NEW│対決 巨匠たちの日本美術│民衆の鼓動 NEW│コロー│翼竜展│アンドレ・ボージャンとグランマ・モーゼス NEW│岸田劉生の軌跡 NEW│静物画の秘密展 NEW│書の名宝展 NEW│金GOLD NEW│中村研一 NEW│ミレイ展 NEW│大琳派展│フェルメール展 NEW | BEAUTIFUL LOSERS & LIGHTNING BOLTS EXHIBITION NEW [中部]モネ、ルノワールからマティス、ピカソまで NEW│ポップ・アート│中山忠彦 NEW│誌上のユートピア│クロード・モネの世界 [近畿]リュトン NEW│少女マンガパワー! NEW│ダーウィン展 NEW│法隆寺金堂展 [中国]石内都 展 NEW [四国]八犬伝の世界展 NEW [九州・沖縄]ミレイ│ホセ・マリア・シシリア NEW│エンツォ・マーリ NEW
ページTOP|artscapeTOP