2018年12月01日号
次回12月17日更新予定

オススメ展覧会

ルーヴル美術館展 肖像芸術 — 人は人をどう表現してきたか

2018年12月15日号

ルーヴル美術館の全8部門協力のもと“肖像”に焦点を当てた「ルーヴル美術館展 肖像芸術 ─ 人は人をどう表現してきたか」を開催します。肖像の制作に臨んだ芸術家たちは、どのような素材や手法を用い、どのような表現を生み出してきたのか。本展は肖像芸術の役割─モデルの人物の存在を記憶・記念する、権力を誇示する、イメージを拡散する等々─、表現上の様々な特質を、ルーヴル美術館の豊かなコレクションを通して浮き彫りにするものです。 3000年以上も前の古代エジプトの棺用マスクから、マケドニアのアレクサンドロス大王、フランス王妃マリー=アントワネット、フランス皇帝ナポレオンなど古今の権力者を表した絵画や彫刻、華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像、そして16世紀の奇才の画家アルチンボルドの肖像画まで、約110点の傑作で肖像芸術の世界を余すところなく紹介する、かつてない展覧会にどうぞご期待ください。[美術館サイトより]

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大阪市立美術館

地域 近畿
会場大阪市立美術館
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
会期2018年9月22日(土)~2019年1月14日(月)
入場料一般=1,600(1,400)円
高大生=1,200(1,000)円
*( )内は前売/20人以上の団体料金
*中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
*高校生は土曜日無料(要証明)
休館日月曜日(祝休日の場合は開館し、翌火曜日休館。ただし12/25は開館)、12/28~1/2
開館時間9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 06-6771-4874
主催大阪市立美術館、ルーヴル美術館、読売テレビ、読売新聞社
公式サイトhttp://www.ytv.co.jp/louvre2018/index.html

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