2021年12月01日号
次回12月15日更新予定

もしもし、キュレーター?

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第3回 地域のことを考えないと、美術館自体が成立しない──尺戸智佳子(黒部市美術館)×藤川悠(茅ヶ崎市美術館)

[2021年12月01日号(尺戸智佳子/藤川悠/杉原環樹)]

「学芸員/キュレーター」という職業に対して多くの人が抱くイメージは、展覧会の企画や解説をする人、といったものかもしれません。実際はそれだけではなく、学校と連携して教育普及事業を行なったり、地域と美術館をつないだりと、外からは見えない幅広い業...

第2回 美術館での心の動きが、個々の日常に還っていくまで──藤川悠(茅ヶ崎市美術館)×畑井恵(千葉市美術館)

[2021年08月01日号(藤川悠/畑井恵/杉原環樹)]

「学芸員/キュレーター」という職業に対して多くの人が抱くイメージは、展覧会の企画や解説をする人、といったものかもしれません。実際はそれだけにとどまらず、学校と連携して教育普及事業を行なったり、地域と美術館をつないだりと、美術館の来館者が普段...

第1回 プロローグ:生きることは変わること。アメーバのような美術館の「揺らぎ」について──畑井恵(千葉市美術館)

[2021年04月15日号(畑井恵/杉原環樹)]

「学芸員/キュレーター」と聞くと、あなたはどんな仕事を想像するでしょうか。まず思い浮かぶのは、展覧会の企画や解説をする姿かもしれません。実際はそれだけにとどまらず、学校などと連携して教育普及事業を行なったり、地域と美術館をつないだり、幅広い...

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