世界の美術館データベース

北アメリカ

アメリカ
スミソニアン・アメリカ美術館
Smithsonian American Art Museum(ワシントン)
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2020.11.13-
2021.05.23

「あらゆる目が私を見ている:アメリカのファーストレディ」展(ナショナル・ポートレイト・ギャラリー)

ホワイトハウスと国立ファーストレディ図書館と共同で開催される本展は、マーサ・ワシントンからメラニア・トランプまでの約250年にファーストレディやホワイトハウスのホステスを務めた人びと60名以上…

2020.09.18-
2021.01.03

「アレクサンダー・フォン・フンボルトとアメリカ合衆国:芸術、自然、そして文化」展(アメリカン・アート・ミュージアム)

ドイツの博物学者、アレクサンダー・フォン・フンボルト(1769-1859)は19世紀のもっとも重要な自然主義者です。私たちが現在暮らしている環境とその関係についての考え方に対するフンボルトの永…

2020.10.16-
2021.06.27

「自然の力:レンウィック・インビテーショナル2020」展(レンウィック・ギャラリー)

繊維、モザイク、ガラスや金属といった工芸の分野を代表するアーティスト、ローレン・フェンスターストック、ティモシー・ホーン、デボラ・ムーア、ローランド・リケッツによる作品を通して、混沌とした自然…

2020.09.18-
2021.01.24

「Visionary:カミング・ファミリー・コレクション」展(ポートレイト・ギャラリー)

イアン・カミングとアネット・カミングによる25年以上をかけて集められたポートレイト作品を紹介する展覧会です。1995年以降、依頼して描かれた国内及び世界のリーダーの肖像画22点の買収を祝います。

2020.09.18-
2021.01.18

「彼女の物語:女性作家の世紀」展(ポートレイト・ギャラリー)

本展は、ポートレイト・ギャラリーのコレクションに代表される過去100年間に活躍した24名の著名な女性作家に焦点を当てます。彼女たちのタイトルの多くはアメリカ文学の古典になりました。

ワシントン・ナショナル・ギャラリー
National Gallery of Art(ワシントン)
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2020.03.22-
2021.01.24

「リンダ・ベングリス」展

リンダ・ベンクリスは、1960年代後半から、身体的かつ触覚的な作品を発表し、従来のメディアやジェンダーの境界線を広げ、何世代にもわたるアーティストに影響を与えてきました。本展では、ドロシーとハ…

メトロポリタン美術館
The Metropolitan Museum of Art(ニューヨーク)
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2020.08.29-
2021.01.03

「メイキング・ザ・メット1870-2020」展

当館の150周年を記念する本展は、人気のある作品からあまり展示されることのない非常に壊れやすい宝物まで、ほぼすべての種類の250点以上の最上級の芸術作品が展示されます。当館の設立以来、新しい方…

2020.10.19-
2021.05.09

「Pictures, Revisited」展

2009年に当館で開催された展覧会「The Pictures Generation1974-1984」を挑発的に拡張し、再考するこの展覧会は、雑誌から抜粋したり、他のアートワークから完全にコピ…

2019.12.16-
2021.06.27

「海の芸術:カリブ海の芸術交易」展

本展では、16世紀以前のカリブ海周辺で行われていたアンティル諸島のタイノ族の文明と大陸本土の仲間とのあいだの芸術的な交流を探究します。展示される作品は主に当館のコレクションからで、この地域の先…

ニューヨーク近代美術館
The Museum of Modern Art(ニューヨーク)
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2021.01.02

「フェリックス・フェネオン:アナキストとアヴァンギャルドーシニャックからマティス、そしてその先へ」展

フェリックス・フェネオン(1861-1944)はフランスの美術評論家で編集者、出版社、作品のディーラーでコレクターで、ジョルジュ・ピエールやスーラ、ポール・シニャックからピエール・ボナールやア…

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2021.02.06

「0度:ミッドセンチュリーの描画」展

「0は何もないという意味です」と日本のアーティスト、村上三郎は1953年に書いています。本展では、第二次世界大戦後の1948年から1961年にかけて、アーティストたちが描画で新しい視覚言語を作…

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2021.01.10

「歩くために衣服を着ること」展

アニ・アルバースは、建築、工業デザイン、描画、彫刻の実戦と密接に絡み合った想像的な分野としてテキスタイルの分野を拡大し続けました。織りの形態、新しい織り言語を開発するための重要な推進力は、バウ…

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2021.02.21

「プライベート・ライフ・パブリック・スペース」展

1923年に小型フィルムカメラが発表されたことで、手ごろな価格で映像制作ができるようになりました。アーティスト、有名人、世界旅行者、一般の人々は、16ミリと8ミリの機器を使用してさまざまな作品…

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2021.01.09

「ジャッド」展

私たちの時代のもっとも重要な彫刻家のひとりあるドナルド・ジャッド(1928-1994)は、彼の芸術をラベル付けする試みを拒否しました。形態、素材、作業方法、展示方法への革新的なアプローチは、既…

グッゲンハイム美術館
Solomon R. Guggenheim Museum(ニューヨーク)
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2019.12.18-
2021.03.14

「Marking Time:ミニマルな抽象化のプロセス」展

1960年代から1970年代にかけて抽象化に取り組んでいるアーティストたちは、最小限のアプローチによって材料との相互作用に重点を置くようになりました。その結果として得られる作品によって、見る者…

2020.10.03-
2021.09.19

「イーゼルを離れて:ジャクソン・ポロックの壁画」展

1943年にジャクソン・ポロックが製作したもっとも大きな絵画である壁画は、現在アイオワ大学のスタンレー美術館のコレクションとなっており、ニューヨークでは20年以上展示されていません。本展ではゲ…

2020.02.20-
2021.02.14

「カントリー・サイド、未来」展

建築家で都市計画家のレム・コールハースとメトロポリタン建築局のシンクタンクであるAMOのディレクター、サミール・バンタルのレンズを通して、環境、政治、社会経済の問題に取り組む展覧会です。都市を…

2019.12.18-
2021.03.14

「色彩の豊かさ:1960年代の絵画」展

1960年代、前衛的な画家のグループが抽象化を新しい方向に推し進めはじめ、いくつかの異なる様式が出現しました。本展では、1960年代から70年代にかけて、それほど有名ではない芸術の多様で複雑な…

2020.10.03-
2021.09.19

「結びばれ、引き裂かれ、散らばった:抽象表現主義後の彫刻」展

1960年代から70年代にかけて制作された彫刻作品によってアメリカの戦後芸術の遺産を再定義します。本展で展示されるリンダ・ベングリス、マレン・ハッシンガー、ロバート・モリス、センガ・ネングディ…

オルブライト=ノックス美術館
Albright-Knox Art Gallery(バッファロー)
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ブルックリン美術館
Brooklyn Museum(ニューヨーク)
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2020.10.23-
2021.08.08

「ジョン・エドモンズ:A Sidelong Glance」展

ブルックリンのアーティスト、ジョン・エドモンズ(1989-)は、写真と映像を使用して、繊細な肖像画と静物画を制作しながら、ブラッククィアの経験に基づきながら美術史の先例を再考することで知られて…

2020.11.11-
2021.01.10

「カミーラ・ジャナン・ラシード:私たちはきちんと読んでいるのでしょうか?」展

カミーラ・ジャナン・ラシード(1985-)は、ブルックリンを拠点とする学際的なアーティストで、作家、元公立学校の教師ですが、彼女自身は「まず第一に学習者」であると自分を表現しています。本展では…

2020.02.14-
2021.06.20

「危機下の気候:アメリカ先住民族の環境変化」展

気候変動は南北アメリカの先住民コミュニティに深刻な影響を与えていますが、この問題は、ヨーロッパの植民地主義の遺産に根差した長い歴史を持っています。北アメリカ、中央アメリカ、南アメリカの2800…

2020.02.14-
2021.01.10

「ジェフリー・ギブソン:石に火を当てると割れる」展

チョクトー族・チェロキー族出身のアーティストであるジェフリー・ギブソンは、ネイティブアメリカンのアートやクラフトの要素を取り入れた作品によって、歴史との間に豊かな視覚的・概念的な対話を生み出し…

  

「デザイン:1880年から現在まで」展

改装を終えた新しいギャラリーには、19世紀後半から現在までのデザイナーやメーカーによって制作された家具、陶器、ガラス、金属細工など、30,000を超える作品が展示されます。本展では、これらの作…

ボストン美術館
Museum of Fine Arts, Boston(ボストン)
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2019.09.13-
2021.05.03

「立ち上がる女性たち」展

当館のコレクションから集められた200点以上の作品で構成されている本店は、見過ごされたり、過小評価されている女性アーティストたちによる作品や物語に焦点を当て、20世紀のアメリカ芸術の支配的な歴…

2020.01.20-
2021.06.20

「Black Histories, Black Futures」展

10代のキュレーターによってキュレーションされた本展は、20世紀の黒人アーティストたちの作品に焦点を当てます。黒人の歴史、経験、自己表現の探求を通じて当館の150周年記念を祝います。

2020.10.18-
2021.05.16

「未来を書く:バスキアとヒップホップ世代」展

1980年代にグラフィティが現れ、ニューヨーク市はストリートアートが壁や地下鉄の列車が帆布としてアートの世界へ移行したことを示しました。ジャン=ミシェル・バスキア(1960-1988)は、現代…

2020.02.08-
2021.01.09

「エルザ・ドーフマン:私とカメラ」展

エルザ・ドーフマンは、大判カメラを用いたポートレイト写真で知られるケンブリッジの写真家です。愛されています。彼女の作品の多くは他人のポートレイトですが、彼女自身のセルフポートレイトも存在します…

2020.02.08-
2021.01.09

「パーソナルスペース:紙上の自画像」展

本展では、ケーテ・コルヴィッツやジム・ダインなどによる伝統的な自画像と、アーティスト自身のX線写真を用いたロバート・ラウシェンバーグの《Booster》(1967)などの実験的な作品が並んで展…

シカゴ美術館
The Art Institute of Chicago(シカゴ)
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2020.09.05-
2021.01.18

「モネとシカゴ」展

モネの絵画が同時代の画家の作品とともに1888年にシカゴのギャラリーに初めて展示された時、マスコミによって選ばれました。そして1890年にアメリカンサロンとして知られる博覧会で再びシカゴに展示…

2020.03.14-
2021.01.31

「親密なモダニティ」展

1890年代に、印象派が成熟した後、さまざまに異なる芸術スタイルを開拓した新しい世代のアーティストたちが登場しました。彼らの多くは、インテリアシーンに焦点を当て、家の空間に親戚、友人、従業員を…

2020.05.14-
2021.01.31

「トゥールーズ=ロートレックとパリのセレブ文化」展

モンマルトルに住んでいた画家・版画家のアンリ・ドゥ・トゥールーズ=ロートレックの作品を中心に、ポスター、絵画、絵画のオブジェを展示します。躍動感あふれるその独特のスタイルと型にはまらない素材や…

2020.10.17-
2021.04.26

「ジョー・ラクトリフ:DRIVES」展

1980年代半ば、南アフリカの写真家ジョー・ラクトリフ(1961-)は、警察国家に変わった国に立ち向かいました。アパルトヘイトとして知られる合法化された人種差別のもとで、彼女は暴力行為のみを捉…

フィラデルフィア美術館
Philadelphia Museum of Art(フィラデルフィア)
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2021.11.30

「1960年代と1970年代に拡張した絵画」展

1960年代と1970年代は、社会的にも政治的にも不安によって特徴づけられる時代でしたが、自由と表現の追求が見てとれる絵画の根本的な革新の時代でもありました。これらの作品は、芸術的、イデオロギ…

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2021.01.03

「アート・オブ・ケア」展

20世紀の芸術家が、看護者、開業医、患者、活動家として介護行為をどのように描写したのでしょうか。本展では、相互扶助や地域支援の非公式なネットワークから専門的な医療行為へのアプローチをご紹介しま…

  

「ホレイス・ピピン:戦争から平和へ」展

アメリカのアーティスト、ホレイス・ピピン(1888-1946)は、第一次世界大戦中に負傷し、自分の身体と精神を回復させるために絵画に目を向けました。そしてその過程で、彼はもっとも独創的なアーテ…

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2021.10.10

「断層線:南アジアのアーティストによる現代の抽象化」展

線は、本展に参加している6名の女性アーティストにとって、無限に順応性のある形であり、私たちの世界を構成する境界線とパーツの詩的な比喩でもあります。抽象絵画、彫刻、テキスタイル、紙の上に作品を発…

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2021.07.10

「マリサ・メルツ」展

2019年に亡くなった先駆的なイタリア人アーティスト、マリサ・メルツ(1926-2019)を追悼する本展に出品された作品は、女性の頭部、流れる噴水、聴く者の心にだけ音の聞こえる楽器など、反復さ…

ヒューストン美術館
The Museum of Fine Arts, Houston(ヒューストン)
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2020.10.25-
2021.01.10

「マルツィオ・イヤー:ヒューストン美術館の変革、1982年から2010年」展

ピーター・C・マルツィオは、1982年から2010年までディレクターとして、当館を目覚ましい成長の時代へと導きました。彼は常設展の作品を14000点から62000点に拡大しました。本展では、重…

2020.03.01-
2021.01.10

「スペインの栄光:ヒスパニック・ソサエティー・ミュージアム&ライブラリーの宝物」展

ヒスパニック・ソサエティー・ミュージアム&ライブラリーはニューヨークを拠点においており、そのコレクションは古代から20世紀初頭までのスペイン、ポルトガル、ラテンアメリカ、フィリピンの芸術と文化…

2020.10.21-
2021.01.18

「カーメン・エレーラ:表面を構造化すること」展

今年5月に105歳を迎えた国際的に有名なキューバ系アメリカ人アーティストのカーメン・エレーラ(1915-)は、幾何学的抽象の境界を拡大する仕事に専念し、90年にわたるキャリアの中で、たくさんの…

2020.03.03-
2021.01.03

「Eye on Houston:ハイスクール・ドキュメンタリー・フォトグラフィー」展

毎年当館と地域の高校が協同して開催する恒例の展覧会Eye on Houstonは今年25周年を迎えました。今回は学区のすべての高校が招待され、全体から1000を超える応募がありました。展覧会で…

デトロイト美術館
Detroit Institute of Arts(デトロイト)
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2020.10.06-
2021.01.10

「ルーヴル美術館からの名誉ゲスト:啓蒙主義時代のジャン=アントワーヌ・ウードンのアメリカ人の肖像」展

18世紀フランスの啓蒙主義最大の彫刻家、ジャン=アントワーヌ・ウードン(1741-1828)によって制作された肖像画は、アメリカでもっとも象徴的な創立者の二人、ベンジャミン・フランクリンとジョ…

2020.02.07-
2021.01.03

「Guests of Honor:フリーダ・カーロとサルバドール・ダリ」展

フリーダ・カーロとサルバドール・ダリによる3つの重要な作品を展示する本展では、二人の象徴的なアーティストが独自の表現形式を生み出し、主観性、神話、夢、蜃気楼、魔法といったシュールレアリズムの世…

2020.11.15-
2021.06.27

「デトロイト・スタイル:モーターシティのカーデザイン、1950-2020」展

デトロイトのデザイナーは常に車のデザインをリードしてきました。紙、粘土、金属などを使って練られるアイデアは、アメリカの自動車文化を動かしています。本展では、1950年から現在までのデトロイトの…

2020.11.15-
2021.06.27

「ラス・マーシャル:デトロイト写真、1958-2008」展

50年以上にわたってデトロイトやその周辺でブルーカラーの生活を中心に、街路、建築、音楽、工場の写真を撮り続けたラス・マーシャルによるモノクロ写真を90点以上展示します。また、1987年から19…

サンフランシスコ近代美術館
San Francisco Museum of Modern Art(サンフランシスコ)
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2020.01.18-
2021.01.03

「レベウス・ウッズ:アインシュタインの墓」展

アメリカの建築家レベウス・ウッズ(1940ー2012)は、建築が何を可能にするかという一般的な認識に挑戦し、建物や年にみられる可能性を拡大するのに十分詳細な図面と模型を制作しました。本展では、…

2020.10.04-
2021.01.18

「デイビット・パーク:回顧」展

デイビッド・パーク(1911-1960)は、38歳の時に抽象主義のキャンバスを大量に捨て、「絵画」を描きはじめました。これが、ベイエリア・フィギュラティヴ・アートの流れを生み出しました。この回…

2020.10.17-
2021.05.23

「未来の歴史:シースター・ゲーツとコーリーン・スミス」展

アメリカのアーティスト、シースター・ゲーツ(1973-)とマルチメディア・アーティストのコーリーン・スミス(1967-)による映像インスタレーションは、ライフスタイル雑誌のアーカイブ写真を出発…

2020.10.04-
2021.01.18

「デイビット・パークと彼のサークル:ドローイング・セッション」展

デイビット・パークの回顧展開催にともなって開かれる本展は、1953年にパークと、エルマー・ビショフ、リチャード・ディーベンコーンが毎週集まって行われた人物画のセッションを検証します。このサーク…

クリーヴランド美術館
Cleveland Museum of Art(クリーブランド)
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2020.11.01-
2021.03.14

「セカンド・キャリア:アフリカ美術の二つの支流」展

本展は、歴史的なアフリカの芸術と現代の慣行との関係を探るため、中央アフリカと西アフリカの9つの文化から、6名の主要な現代アフリカの芸術家による大規模なインスタレーション、彫刻、写真などの作品を…

2020.10.25-
2021.02.28

「ブルース・デビッドソン:ブルックリン・ギャング」展

過去半世紀でもっとも尊敬され、影響力のあるアメリカの写真家のひとりであるブルース・デビッドソン(1933-)。本展では、10代のストリート・ギャングを追った彼の最初の主要なシリーズ、ブルックリ…

ロサンゼルス現代美術館
Museum of Contemporary Art, Los Angeles(ロサンゼルス)
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J・ポール・ゲティ美術館
J. Paul Getty Museum(ロサンゼルス)
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ホイットニー美術館
Whitney Museum of American Art(ニューヨーク)
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2020.02.17-
2021.01.31

「コーリーン・スミス:相互関係」展

コーリーン・スミス(1967-)は、実験映画、西洋ではない宇宙論、詩、空想科学小説を使って、記憶とアフロ・ディアスポラの歴史を反映した作品を制作しています。ニューヨークで初めての個展である本展…

2020.11.13-
2021.04.04

「サルマン・トゥール:How Will I Know」展

アカデミックなテクニックと素早いスケッチのようなスタイルを組み合わせた小さくて比喩に富む作品で知られるサルマン・トゥール(1983-)の初めての個展です。新作の油彩画を紹介します。

2020.11.22-
2022.02.28

「知ること:芸術におけるクラフト、1950-2019」展

アーティストが工芸の素材や方法を使用する理由は、ファインアートの一般的な基準を覆すことを目指しているからです。これらのアーティストは、周縁化された芸術生産のモードを強調することによって芸術的価…

2020.02.17-
2021.01.31

「Vida Americana:メキシコの壁画家が1925年から1945年に作り直したアメリカの芸術」展

メキシコは、1920年の革命の終わりに根本的な文化の変容を遂げました。アートと公衆のあいだに新しい関係が確立され、社会正義と国民生活について人々に直接語る芸術が生まれました。この流れは、ヨーロ…

ニュー・ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アート
New Museum of Contemporary Ar(ニューヨーク)
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2020.02.11-
2020.01.03

「ピーター・サウル:罪と罰」展

ピーターサウルは、様々なポップカルチャーから借用した画像を用いて鮮やかな色彩の絵画を制作してきました。また、アンディ・ウォーホルのようなポップアートとは異なり、シュルレアリスム、歴史絵画、俗語…

2020.01.21-
2021.01.03

「ダイガ・グランティナ:自らを食べるもの」展

ダイガ・グランティナは、しばしばテラリウムや植生に似た、自然界を模した大規模な集合体として彫刻を制作してきました。「自らを食べるもの」と題された本展では、菌と藻類の共生から生じる複合生物である…

2020.02.19-
2021.01.03

「ジョーダン・キャスティール:Within Reach」展

ニューヨークを拠点に活動しているアメリカのアーティスト、ジョーダン・キャスティール(1989-)によるニューヨークでの初めての個展です。彼女の有名なシリーズ、Visible Man(2013-…

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カナダ
カナダ国立美術館
National Gallery of Canada(オタワ)
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2020.10.01-
2021.01.03

「モイラ・デイヴィー:忠実な信者たち」展

カナダ出身で現在はニューヨークを拠点に活動しているコンセプチュアル・アーティストのモイラ・デイヴィー(1958-)は、写真、映像、テキストといったメディアを使った作品を通して、人間の体験の境界…

2020.09.18-
2021.01.03

「グループ・オブ・セブン:グラフィック・デザイン」展

1920年5月に最初にグループ・オブ・セブンの展覧会が開催されてから100周年を迎えました。当館の図書館とアーカイブから、グループ・オブ・セブンのメンバーによるグラフィック・デザインの本、パン…

アートギャラリー・オブ・オンタリオ
Art Gallery of Ontario(トロント)
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2020.10.10

「The Open Door:メアリー・ハイスター・リードとヘレン・マクニコル」展

画家のメアリー・ハイスター・リード(1854-1921)とヘレン・マクニコル(1879-1915)は、カナダでプロの芸術家として成功を収めた最初の女性たちでした。彼女たちは芸術を学ぶために海外…

2020.10.01-
2021.01.31

「ヘギュ・ヤン:EMERGENCE」展

韓国のアーティスト、ヘギュ・ヤン(1971-)は、20年以上にわたり、ベネチアンブラインド、電球、ラック、編み物用の糸、ベルなど日常的に使用しているものを細心の注意を払って構築されたインスタレ…

モントリオール現代美術館
Musée d'art contemporain de Montreal(モントリオール)
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2020.10.08-
2021.04.04

「鳥に歌を教えていた機械」展

本展は、身体や物質の中には言語が刻まれているということへの関心に基づいて、かなりオープンな枠組みで構成されています。この「埋め込まれた言語」というテーマに関するオブジェクトや技術が、個々人の間…

2020.10.31-
2021.01.31

「ジョン・アコムフラ:Vertigo Sea」展

ガーナ系イギリス人のアーティスト、ジョン・アコムフラ(1957-)による3チャンネルの映像インスタレーション、「Vertigo Sea(2015)」を紹介する展覧会です。BBCの自然史のアーカ…

バンクーバー美術館
Vancouver Art Gallery(バンクーバー)
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2020.10.17-
2021.04.05

「ヴィクトル・ヴァザルリ」展

オプティカル・アートの父として有名なハンガリー系フランス人のアーティスト、ヴィクトル・ヴァザルリ(1906-1997)の作品は、カラフルで抽象的なパターンと遊び心のあるポップな美学が通底してい…

2020.07.18-
2021.01.03

「MODERN IN THE MAKING:戦後の工芸とブリティッシュコロンビアのデザイン」展

第二次世界大戦後の30年間、何千人もの人々がブリティッシュコロンビアに移住し、資源ベースの経済、温暖な気候、自然の快適さ、独創的な精神の恩恵を求めました。この環境は、モダニズムの信条であるシン…

モントリオール美術館
The Montreal Museum of Fine Arts(モントリオール)
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