2021年11月15日号
次回12月1日更新予定

著者紹介

著者一覧

細馬宏通(ほそま・ひろみち)

1960年、兵庫県生まれ。早稲田大学文学学術院教授。日常会話における身体動作の研究を行うかたわら、マンガ、アニメーションなど19世紀以降の視聴覚文化にも関心を寄せている。著書に『ELAN入門』(ひつじ...

堀川理沙(ほりかわ・りさ)

ナショナル・ギャラリー・シンガポール、コレクション担当副ディレクター/シニア・キュレーター。専門はアジア近現代美術史。 主な企画展に同館での「Between Declarations and Drea...

堀潤之(ほり・じゅんじ)

1976年生まれ。映画研究・表象文化論。関西大学文学部准教授。編著に『ゴダール・映像・歴史』、訳書にコリン・マッケイブ『ゴダール伝』、ジャック・ランシエール『イメージの運命』など。 http://d....

本間久美子(ほんま・くみこ)

1977年生まれ。リサーチャー。インドネシアの建築・都市と同国経済の関係性を扱う。インドネシアの国立大学に3度の留学を経て博士号取得(比較文明学)。ジャカルタ在住。

本間友(ほんま・ゆう)

慶應義塾ミュージアム・コモンズ専任講師、慶應義塾大学アート・センター所員。慶應義塾大学大学院(美学美術史学)修了後、同大学アート・センターにて展覧会の企画、アーカイブの運営、地域連携プロジェクトの立案...

マシュー・レオン(ましゅー・れおん)

Mathew Leung。デザイナー兼メーカー、Assembleのメンバー。ケンブリッジ大学およびユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンで学ぶ。Assembleの最初のプロジェクトである廃屋のガソリンス...

増田展大(ますだ・のぶひろ)

1984年生まれ。美学芸術学、映像メディア論。立命館大学ほか非常勤講師。共著に『映像文化の社会学』(長谷正人編、有斐閣、2016)ほか。著書に『科学者の網膜 身体をめぐる映像技術論:1880-1910...

真武真喜子(またけ・まきこ)

フリーランスキュレーター/アーキビスト。2003年まで北九州市立美術館学芸員、2007年まで国際芸術センター青森学芸員、2008-2009年青森市所蔵美術品アーカイヴ担当。共著『高松次郎ドローイング集...

町村悠香(まちむら・はるか)

1988年生まれ。町田市立国際版画美術館学芸員。2012年、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学専攻修士課程修了。「浜田知明 100年のまなざし」展(2018年)などを企画。2016年から現職。

松井健太(まつい・けんた)

東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了、博士(工学)。専門は戦後イタリア建築史。主な論文に、"Monument in Revolution: 1968, Tendenza and Educa...

オススメ展覧会

レビュー/プレビュー

フォーカス

キュレーターズノート

artscapeレビュー

トピックス

360°ビュー

文字の大きさ