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村田朋泰 展──夢がしゃがんでいる

 かつて世界が三つの函だった頃の面影が今でも色濃く残る場所、三ノ函半島。そこでは実現しなかった未来の残像が見え隠れしています。
 4月4日午前8時、「あるアパートの一室」からその幻の半島をめぐる一泊旅行が始まります。ゾロ目の日付の時にしか運行されない「三ノ函鉄道」、半島を一望できる「百色旅館」の一等客室「ソランの間」、三ノ函半島100名所の映像が見られる「百色旅館ジュークボックス」、なつかしのゲームを楽しめるゲームコーナー、等々。実寸大の家具とミニチュアセット、映像を組み合わせて、 700平米の会場にそれら作品世界を展開します。そこでは村田朋泰独特の哀愁やノスタルジー、ロマンチシズム、倦怠感、喪失感、空気や匂いといったものを感じとることができるでしょう。
 また美術館1階にある三ノ函映画館では、村田のライフワークである路シリーズの新作「檸檬の路」の他、「家族デッキ」シリーズ4点、おなじみ「さかだちくん」の新作など、最新作と旧作の中から選りすぐりの作品を上映します。
[広報資料より]
村田朋泰 展──夢がしゃがんでいる
会期 2008年4月12日(土)〜5月25日(日)
会場 平塚市美術館 
神奈川県平塚市西八幡1-3-3
休館日 月曜日(5/5は開館)
開館時間 9:30〜17:00
*入館は閉館の30分前まで
鑑賞料
当日 前売 団体
一般 700円 ── 560円
高大生 500円 ── 400円
*中学生以下、第2、第4土曜日の高校生は無料
平塚市民で身体障害者手帳・療育手帳等の交付を受けた方と付添者、平塚市民で60歳以上の方は無料
*インターネット割引券をプリントしてお持ちになると割引になります。
*団体は20名以上
問い合わせ 0463-35-2111
公式サイト http://www.tomoyasu.net/yumeshaga/tokusetsu3.html
主催 平塚市美術館、読売新聞東京本社、美術館連絡協議会
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