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中山忠彦 永遠の女神展

 日本芸術院会員の洋画家、中山忠彦は、長年にわたってアンティークドレスをまとっ女性を描きつづけています。1935年福岡県に生まれ、大分県で育ちました。高校卒業後に上京し、伊東清水絵画研究所に入門、19歳で第10回日展に〈窓辺〉が初入選します。1965年に結婚してから、良江夫人をモデルに、華麗かつ気高い精神性を感じさせる独自の画風を確立しました。現在は日展常務理事・事務局長、白日会会長として、更新の指導にもあたっています。
 本展では、日展入選作品から日本芸術賞受賞作の《黒翁》など代表作約70点と素描・リトグラフのほか、作品制作のために収集したアンティークドレスなども展示し、中山忠彦が追求する美の世界を紹介します。
[広報資料より]
中山忠彦 永遠の女神展
会期 2008年5月14日(水)〜5月26日(月)
会場 横浜高島屋ギャラリー 8F
神奈川県横浜市西区南幸1-6-31
休館日 会期中無休
開館時間 10:00〜20:00(最終日5/26は17:00まで)
*入場は閉場の30分前まで
鑑賞料
当日 前売 団体
一般 800円 600円 600円
高大生 600円 400円 400円
*中学生以下は無料
*障害者とその介護者1名は無料(要障害者手帳)
*団体は20名以上
問い合わせ 045-311-5111
主催 朝日新聞社、神奈川新聞社
巡回展 2008年6月28日(土)〜7月21日(月)松坂屋名古屋店
2008年9月6日(土)〜10月13日(月)北九州市立美術館
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