2021年09月15日号
次回10月1日更新予定

著者紹介

著者一覧

富井玲子(とみい・れいこ)

美術史研究。NYの国際現代美術センター(CICA)上級研究員を務めた後、インデペンデント・スカラーとして研究発表、展覧会企画を行う。アジア・アート・アーカイブのアドバイザー委員。共同企画展に『グローバ...

冨山由紀子(とみやま・ゆきこ)

写真史。視覚文化論。 東京大学大学院総合文化研究科博士課程在籍。論文に「スナップショットの時間」展図録(三鷹市美術館、2008)、「〈日常〉写真の静かな抵抗 ──下津隆之〈沖縄島〉を読む」(『表象5』...

土居伸彰(どい・のぶあき)

1981年生まれ、アニメーション研究・評論。日本学術振興会特別研究員、東京造形大学非常勤講師。論文に「柔らかな世界――ライアン・ラーキン、そしてアニメーションの原形質的な可能性について」(加藤幹郎編著...

ドミニク・チェン(どみにく・ちぇん)

フランス国籍。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了、 同大学院博士課程修了。博士(学際情報学) 。2001年より、さまざまな媒体でメディア論を中心とした論考を執筆。NPO法人コモンスフィア(旧クリエ...

中井康之(なかい・やすゆき)

1959年生まれ。 国立国際美術館 学芸員。これまで企画したおもな展覧会=「もの派-再考」「藤本由紀夫展 +/-」「アヴァンギャルド・チャイナ-〈中国当代美術〉-二十年」など。

中川克志(なかがわ・かつし)

1975年生まれ。美学芸術学、音響文化論。横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授。20世紀後半以降の実験音楽やサウ ンドアートについて研究。論文に「クリスチャン・マークレイ試論──見ることに...

中川美枝子(なかがわ・みえこ)

1994年生まれ。2017年夏から「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」にナビゲーターとして参加。現在は大学院で20世紀のドイツ語文学作家、エリアス・カネッティに関する修士論文を執筆中。

中崎透(なかざき・とおる)

1976年茨城県生まれ。美術家。武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。現在、茨城県水戸市を拠点に活動。言葉やイメージといった共通認識の中に生じるズレをテーマに自然体でゆるやかな手...

中島水緒(なかじま・みお)

1979年生まれ。美術批評。雑誌、webなどで執筆。

中西多香(なかにし・たか)

株式会社亜洲中西屋(ASHU)代表。アジアのデザイナー、アーティストの日本におけるマネジメント、プロデュースを行なうと同時に、日本のクリエイターをアジア各国に紹介するプロジェクトにも従事している。著書...

オススメ展覧会

レビュー/プレビュー

フォーカス

キュレーターズノート

artscapeレビュー

トピックス

360°ビュー

文字の大きさ