2020年06月01日号
次回6月15日更新予定

著者紹介

著者一覧

岡田有美子(おかだ・ゆみこ)

1982年生まれ。沖縄のアートと批評をめぐる雑誌、las barcas編集メンバー。NPO法人raco共同代表。2005年〜2009年前島アートセンター勤務。2011年〜2012年文化庁新進芸術家海外...

岡村恵子(おかむら・けいこ)

東京都写真美術館学芸員。東京都現代美術館学芸員を経て2007年より現職。「MOTアニュアル2000 低温火傷」(2000)、「イマジネーション 視覚と知覚を超える旅」(2008–09)、「躍動するイメ...

岡村健太郎(おかむら・けんたろう)

1981年生まれ。近代建築史/都市史。「『様式』としてのモダニズム 模型からみた近代建築史」にて2007年度日本建築学会優秀修士論文賞受賞。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程。

岡啓輔(おか・けいすけ)

1965年、九州柳川生まれ、船小屋温泉育ち。1986年、有明高専建築学科卒。会社員を少々、その後十年間さまざまな建設現場職人仕事。1988年、高山建築学校初参加、2001年より同校運営。二十代の頃から...

小川絢子(おがわ・あやこ)

国立国際美術館 特定研究員(レジストラー)。 彩色材料分析、油彩画修復を学び、2012年、東京藝術大学大学院文化財保存学専攻修士課程修了。東京国立博物館保存修復課アシスタント、東京文化財研究所文化遺産...

奥本尚子(おくもと・なおこ)

同志社大学文学部、服飾専門学校ファッション工科卒。アパレル企業パタンナーを経て、歴史衣装の保存・修復の仕事に携わる。

小澤京子(おざわ・きょうこ)

東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」特任研究員。建築・都市の表象(図像/テクスト)に潜在する「記憶」と「ナラティヴ」の問題に取り組む。初の単著『都市の解剖学──...

小高美穂(おだか・みほ)

上智大学英文学科卒業、Falmouth Collage of Arts(イギリス)写真学科修士課程修了。写真展やフェスティバルでの展示キュレーションや展覧会コーディネート、作家のマネージメント、執筆な...

小田原のどか(おだわら・のどか)

1985年宮城県生まれ、東京在住。彫刻家。彫刻・銅像・記念碑研究。博士(芸術学)。版元運営。最近の論文に「長崎・爆心地の矢印:矢形標柱はなにを示したか」(『セミオトポス12』所収)。近著に『彫刻の問題...

小野田光(おのだ・ひかる)

方力鈞の坊主頭の笑う男との出会いをきっかけに、2000年頃から中国の現代美術に関わる。現在、上海在住15年目。

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