2020年08月01日号
次回9月1日更新予定

著者紹介

著者一覧

佐脇三乃里(さわき・みのり)

アート・コーディネーター。1985年、神奈川県生まれ。2011年、日本大学大学院理工学研究科建築学専攻修了。在学中より「建築とアート」をテーマに、創造活動に携わる施設の活動と運営に関する研究を行なう。...

沢山遼(さわやま・りょう)

1982年生まれ。美術批評。武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程修了。2010年「レイバー・ワーク──カール・アンドレにおける制作の概念」で『美術手帖』第14回芸術評論募集第一席。『美術手帖』誌を中...

椹木野衣(さわらぎ・のい)

美術批評家。1962年、埼玉県秩父市生まれ。主書に『シミュレーショニズム ハウス・ミュージックと盗用芸術』(洋泉社、1991。のち増補版ちくま学芸文庫)、『日本・現代・美術』(新潮社、1998)、『「...

澤隆志(さわ・たかし)

イメージフォーラムのフェスティバルディレクター(2001-10)を経て現在はフリーランスのキュレーター。あいちトリエンナーレ(2013)、東京都庭園美術館(2015、16)、青森県立美術館(2017、...

塩崎浩子(しおざき・ひろこ)

神戸生まれ、ニューヨーク在住。1990年から99年まで美術雑誌『日経アート』編集部に在籍ののち、2002年にアメリカへ。現在は書店勤務のかたわら、フリーランスで編集、執筆、 翻訳などを手がけている。

志賀理江子(しが・りえこ)

1980年愛知県生まれ。写真家。ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン卒業。現在、宮城県在住。2008年度木村伊兵衛賞、2009年NY ICPインフィニティアワード新人賞...

下道基行(したみち・もとゆき)

1978年岡山生まれ。2001年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。日本国内の戦争の遺構の現状を調査する「戦争のかたち」、祖父の遺した絵画と記憶を追う「日曜画家」、日本の国境の外側に残された日本の植民...

志田康宏(しだ・やすひろ)

1986年生まれ。栃木県立美術館学芸員。専門は日本近現代美術史。主な企画展覧会に「展示室展」(KOGANEI ART SPOT シャトー2F、2014)、「額装の日本画」、「まなざしの洋画史 近代ヨー...

篠田千明(しのだ・ちはる)

演出家、作家、イベンター。世界を思考・指向・嗜好し、人・物・出来事をcompose(配置・作曲)する。1982年東京生まれ。2004年に多摩美術大学の同級生と快快を立ち上げ、2012年に脱退するまで、...

渋革まろん(しぶかわ・まろん)

批評家。批評旅行誌『LOCUST』編集部。座・高円寺劇場創造アカデミー舞台演出コース修了。「チェルフィッチュ(ズ)の系譜学:新しい〈群れ〉について」にてゲンロン×佐々木敦批評再生塾3期総代...

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