2019年11月15日号
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[PR]変化する県展──清流の国ぎふ芸術祭Art Award IN THE CUBE 2017

[2017年05月15日号(野村幸弘)]

「清流の国ぎふ芸術祭Art Award IN THE CUBE 2017」は、岐阜県美術展が一昨年、第69回をもって終了し、それに代わって今年、第1回目が開催されたまったく新しい形式の公募展である。本展は3年に1度開催のトリエンナーレ方式で...

[PR]美術鑑賞は人を幸せにできるのか?:フィンランド国立アテネウム美術館×DNP ミュージアムラボ シンポジウム レポート 後編

[2017年04月15日号(白坂由里)]

「幸せになる美術鑑賞」をテーマに、フィンランド国立アテネウム美術館とともに、未来に向けて新プロジェクトを始める「DNP ミュージアムラボ」。そのキックオフとして、昨年11月2日、DNP五反田ビルで、シンポジウム「ミュージアムの幸せ効果—美術...

[PR]美術鑑賞は人を幸せにできるのか?:フィンランド国立アテネウム美術館×DNP ミュージアムラボ シンポジウム レポート 前編

[2017年04月01日号(白坂由里)]

 世界の目まぐるしい変化に戸惑い、立ちゆかないときに、美しいものを見て救われた経験はないだろうか。  多様な芸術文化に親しむ方法を、国内外のミュージアムとのコラボレーションを通じて開発してきたDNP大日本印刷の文化活動「DNP ミュージアム...

アートから生まれる社会:九州大学ソーシャルアートラボ「FUKUOKA×YAME REMIX」を探る

[2017年02月01日号(中村美亜/長津結一郎/artscape編集部)]

 「“面白い”を形にし、“豊かさ”を見える化する」をモットーに、九州大学大学院芸術工学研究院に学際的教育研究機関として設置された ソーシャルアートラボ(SAL) 。2016年度には、大学のある福岡市と福岡県の南西部に位置する八女市をつなぐ「...

[PR]サントリー美術館に聞く! 学芸員インタビュー「なぜいま、小田野直武か?」

[2016年11月15日号(内田洸/内田伸一)]

 小田野直武──この名を知らない人も、かの『解体新書』の扉絵や解剖図は、どこかで目にしているだろう。杉田玄白らによるエポックメイキングなこの翻訳書にて、もととなった洋書の『ターヘル・アナトミア』などから銅版挿絵を写し取る仕事を担ったのが直武...

荒波と揺りかご──gggとグラフィックデザインの30年

[2016年05月15日号(内田伸一)]

 2016年4月、ggg(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)がリニューアルオープンした。今年は開館30周年の節目でもあり、リニューアル第一弾企画は、これを記念した「明日に架ける橋 gggポスター1986-2016」となった。その様子と現場の...

戦争にまつわるアートシーン──2015年度を振り返る

[2016年04月15日号(artscape編集部)]

2015年度は全国の美術館やギャラリーで戦後70年に関する企画が数多く開催されました。2015年1月15日号から2016年3月15日号に掲載された記事のなかから、戦争に関する作品や展覧会のレビューやレポートなどをピックアップしました。 藤田...

3Dデジタル技術で体感する地球儀・天球儀の世界

[2016年03月15日号(高橋裕行)]

 「BnF × DNP ミュージアムラボ Globes in Motion フランス国立図書館 体感する地球儀・天球儀展」が、DNP五反田ビル(東京都品川区DNP五反田ビル1F)で開催されている。本展では、大日本印刷株式会社(DNP)とフラ...

「巫女」のブックデザインに「ウットリ」するひととき

[2016年02月15日号(暮沢剛巳)]

 1986年のオープン以来、グラフィックデザインの展覧会を数多く開催してきたgggギャラリーが館内改装のためしばらく休館するという。残念な話だが、展覧会企画自体は場所を変えて継続するそうなので案ずることはない。その第二回目にあたるのが、1月...

「20世紀琳派 田中一光」展講演リポート

[2015年10月15日号(小吹隆文)]

 美術史家で明治学院大学教授の山下裕二が、9月19日に京都国立近代美術館で講演を行なった。その内容は、京都dddギャラリーで10月29日まで開催されている展覧会「20世紀琳派 田中一光」に沿ったものだ。同展では、グラフィックデザインの巨匠・...

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