2021年04月01日号
次回4月15日更新予定

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新型コロナ禍での行政による文化芸術支援 これまでとこれから(後編)

[2021年02月01日号(内田伸一)]

新型コロナ禍下の文化芸術活動に対する行政支援について、特に美術領域をめぐる状況を考える連続記事。 前編 では支援を届ける側・つなぐ側の声をお届けしたのに続き、後編は支援を活用したアーティスト、ギャラリスト、批評家などの声を聞き、その意義と課...

新型コロナ禍での行政による文化芸術支援 これまでとこれから(前編)

[2020年12月15日号(内田伸一)]

未だ収束の兆しは見えない新型コロナウイルス感染症。そのなかで、文化芸術活動を支援する民間発の動きを以前お伝えした( 「ボトムアップで支える文化のインフラ──MotionGallery 大高健志氏に聞く」 )。今回は行政による文化芸術支援につ...

Withコロナ時代の美術館を取り巻く状況調査

[2020年11月15日号(坂口千秋)]

artscape編集部は、全国の美術館博物館を対象に、2020年8月25日から10月8日までの間「Withコロナ時代の美術館を取り巻く状況調査」というアンケート調査を行なった。収束の兆しがないまま長期化する新型コロナウイルスの状況は、どのよ...

いま、ここにいない鑑賞者──テレプレゼンス技術による美術鑑賞

[2020年11月01日号(田中みゆき)]

この夏、休館を余儀なくされていた多くの美術館が再び展示室を開き、しかし、同時に多くの来場者を入れることはできないというジレンマに直面していた。そんななか、ロボットを使って遠隔地から鑑賞できる展覧会が話題をよぶ。「キュレーターズノート 」でお...

スタッフエントランスから入るミュージアム(4)展示企画開発──領域を横断するアジテーター

[2020年09月01日号(遠藤治郎/坂口千秋)]

4月はじめ、新型コロナウイルス感染拡大防止で全国の美術館博物館が一時休館になり、いつどのような対策をして再開館できるのかが問題になっていたとき、日本科学未来館(以下、未来館)では、科学的知見に基づいたガイドラインを作成していることを知りまし...

海外美術館に聞く新型コロナ対策

[2020年07月01日号(坂口千秋)]

世界中の都市を機能不全に陥らせた新型コロナウィルスのアウトブレイクから約5ヶ月が過ぎた。中国や韓国では3月半ばに美術館や博物館が再開し、欧州は5月からイタリアやドイツ等で徐々に再開が始まり、6〜7月にはほぼ全域で条件付きの再開となる見込みだ...

【PR】『国立美術館ガイド』でコレクションを拝見!

[2020年05月15日号(村田真/岡崎素子)]

日本の国立美術館6館のうち、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館の4館のコレクション、初のガイドブック『国立美術館ガイド』(独立行政法人国立美術館刊行)が2019年3月に刊行され、今春、4巻セット(ケース付...

【PR】コレクション展への挑戦──「森村泰昌のあそぶ美術史 ─ほんきであそぶとせかいはかわる─」展

[2020年03月15日号(森村泰昌/坂口千秋)]

富山県美術館(TAD)は富山県立近代美術館から名称をあらたにし、2017年に全面開館。それ以降として、初めての大規模なコレクションを活用した企画展を現在、開催中である。アーティスト森村泰昌氏をゲストキュレーターに迎え、独自のテーマをもとにコ...

スタッフエントランスから入るミュージアム(3)レジストラー ──他分野との連携でコレクションを管理する

[2020年02月15日号(小川絢子/坂口千秋)]

スタッフエントランスからミュージアムの奥に入り、知られざる「アートの仕事人」に出会うシリーズ第3回目。今回はコレクション作品の管理を行なうレジストラーの仕事をご紹介いただきます。(artscape編集部)

[PR]複製に宿るオリジナリティ── 職人の技とITがつくる複製原画「プリモアート®」

[2020年01月15日号(影山幸一)]

「複製画」と聞いてどのようなシチュエーションが思い浮かぶだろうか。例えば美術館のミュージアムショップでお土産として販売されているものや、クリニックの待合室で目にするインテリア、あるいは展覧会で保存状態維持の観点から実物の代わりに展示されてい...

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