2020年08月01日号
次回9月1日更新予定

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海外美術館に聞く新型コロナ対策

[2020年07月01日号(坂口千秋)]

世界中の都市を機能不全に陥らせた新型コロナウィルスのアウトブレイクから約5ヶ月が過ぎた。中国や韓国では3月半ばに美術館や博物館が再開し、欧州は5月からイタリアやドイツ等で徐々に再開が始まり、6〜7月にはほぼ全域で条件付きの再開となる見込みだ...

【PR】『国立美術館ガイド』でコレクションを拝見!

[2020年05月15日号(村田真/岡崎素子)]

日本の国立美術館6館のうち、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館の4館のコレクション、初のガイドブック『国立美術館ガイド』(独立行政法人国立美術館刊行)が2019年3月に刊行され、今春、4巻セット(ケース付...

【PR】コレクション展への挑戦──「森村泰昌のあそぶ美術史 ─ほんきであそぶとせかいはかわる─」展

[2020年03月15日号(森村泰昌/坂口千秋)]

富山県美術館(TAD)は富山県立近代美術館から名称をあらたにし、2017年に全面開館。それ以降として、初めての大規模なコレクションを活用した企画展を現在、開催中である。アーティスト森村泰昌氏をゲストキュレーターに迎え、独自のテーマをもとにコ...

スタッフエントランスから入るミュージアム(3)レジストラー ──他分野との連携でコレクションを管理する

[2020年02月15日号(小川絢子/坂口千秋)]

スタッフエントランスからミュージアムの奥に入り、知られざる「アートの仕事人」に出会うシリーズ第3回目。今回はコレクション作品の管理を行なうレジストラーの仕事をご紹介いただきます。(artscape編集部)

[PR]複製に宿るオリジナリティ── 職人の技とITがつくる複製原画「プリモアート®」

[2020年01月15日号(影山幸一)]

「複製画」と聞いてどのようなシチュエーションが思い浮かぶだろうか。例えば美術館のミュージアムショップでお土産として販売されているものや、クリニックの待合室で目にするインテリア、あるいは展覧会で保存状態維持の観点から実物の代わりに展示されてい...

スタッフエントランスから入るミュージアム(2)コンサベーション──専門家ネットワークで作品を未来に託す

[2019年11月01日号(内呂博之/坂口千秋)]

スタッフエントランスからミュージアムの奥に入り、知られざる「アートの仕事人」に出会うシリーズ第2回目。今回はコレクション作品の保管と修復を行なうコンサベーションという仕事をご紹介いただきます。(artscape編集部)

カルコン美術対話委員会公開シンポジウム「日本美術における国際交流──課題と可能性」リポート──第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019

[2019年10月15日号(影山幸一)]

第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019のリポート第三弾。日本の優れた美術工芸品が集まる京都では、ICOM京都大会を機に2019年9月6日(金)、京都国立博物館で美術分野の専門家をメンバーとする日米文化教育交流会議(通称:カルコン...

「ICOM博物館定義の再考」が示すもの──第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019

[2019年10月01日号(芦田彩葵)]

第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019のリポート第二弾。主要議題のひとつであり、開催前から関係者の間で成り行きが注目されていた「ICOM博物館定義の再考」について、キュレーターとしてミュージアムの現場を知り、博物館学の教鞭もとっ...

第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019 開催

[2019年09月15日号(artscape編集部)]

9月1日〜7日まで、第25回ICOM(International Council of Museums:国際博物館会議)京都大会2019が国立京都国際会館で開催された。ICOMは1946年にミュージアムの進歩発展を目的に創設された、世界で最...

[PR]徳川美術館に聞く! 学芸員インタヴュー「合戦図─もののふたちの勇姿を描く─」

[2019年08月01日号(薄田大輔/内田伸一)]

名古屋城からバスで約15分。徳川美術館は、尾張藩2代藩主の徳川光友が隠居した御屋敷跡の緑豊かな一画に、日本庭園の「徳川園」、尾張徳川家伝来の古典籍を収蔵する「名古屋市蓬左文庫」とともにある。御三家筆頭の尾張徳川家が受け継いだ宝物を所蔵し、そ...

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