2019年06月15日号
次回7月1日更新予定

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都市におけるゲリラ的表現の可能性──JR「世界はアートで変わっていく」レビュー

[2013年04月15日号(荏開津広)]

 外苑前の私設美術館、「ワタリウム美術館」でストリート・アーティストとして名声を獲得したJRの展覧会が現在行なわれている。ここではこの展覧会のレヴューをするが、そのために、ストリート・アートの展覧会には、これまでにどのようなものがあったかを...

他愛ない私たちの会話:Art Dubai 2013にて

[2013年04月01日号(松原慈)]

特異な現前──東京国立近代美術館「フランシス・ベーコン」展評

[2013年03月15日号(松浦寿夫)]

 松浦寿夫氏によるフランシス・ベーコン展のレビュー。現在開催中の東京国立近代美術館(2013年3月8日〜5月26日)のほか、豊田市美術館にも巡回します(2013年6月8日〜9月1日)。[artscape編集部]

「ON/OFF」展、現在進行形のアーティストたち

[2013年03月01日号(多田麻美)]

 これまでの中国において、若手アーティストたちのグループ展は往々にして、グループや傾向、世代、ジャンルでひとつに括られ、個々の創作行為よりはその集団としての性質に注目が集まりがちだった。だが、そんな過去に疑問を投げかけ、個々のアーティストが...

サントリー美術館「歌舞伎座新開場記念展:歌舞伎──江戸の芝居小屋」展

[2013年02月15日号(加藤弘子)]

 東京ミッドタウンのサントリー美術館で「歌舞伎」展が開幕した。これは4月2日にこけら落とし公演が決まった第5期歌舞伎座の開場を記念した展覧会である。サブタイトルは「江戸の芝居小屋」─江戸時代、〈芝居〉と言えばそれは歌舞伎のことであった。歌舞...

東松照明のカラー写真──追悼・東松照明

[2013年02月15日号(甲斐義明)]

 戦後に活躍した写真家の一人、東松照明(とうまつ・しょうめい、1930-2012)への追悼文を甲斐義明氏にご執筆いただきました。

視覚表現の可能性とアートの無限性を見せた異質な展覧会二選

[2013年02月01日号(梁瀬薫)]

 アメリカのメインストリームとはかけ離れた現実に潜むミステリアスでダークな世界と完成度を追う作品とインスタレーション。

「現代美術用語辞典 ver 1.0」から「Artwords(アートワード)」までの10年を振り返る

[2013年01月15日号(暮沢剛巳/足立元/沢山遼/成相肇)]

 artscape2013年新春号のフォーカスは、「Artwords(アートワード)」(「現代美術用語辞典 ver.2.0 β版」より改称)1,500項目突破を記念して行なわれた座談会の内容を掲載します。

オルセー美術館「印象派とモード」展/ピナコテーク・ド・パリ「ゴッホと広重」展

[2013年01月15日号(栗栖智美)]

 印象派。混雑してゆったり見られないことや、語り尽くされた感もあり、展覧会に行くのをためらってしまう人もいるかもしれない。著者もそのひとりだったが、この冬、パリで話題となっている2つの印象派の展覧会は、そんな人にもじゅうぶん楽しめるものであ...

絵画的保守主義と結合の美学──「会田誠展:天才でごめんなさい」レビュー

[2012年12月15日号(沢山遼)]

 おおよそ初期作品とは、その作家がのちに展開することになる方法論をあらかじめ開示するものである。会田誠の場合、実質的なデビュー作となった《巨大フジ隊員VSキングギドラ》(1993)がそれに相当するだろう。では、会田誠における「方法」とはなに...

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