2019年09月01日号
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ニューヨークの夏はアウトサイドアートの旬

[2013年07月01日号(梁瀬薫)]

 欧米ベテラン作家による見ごたえのある作品が都会の喧騒のなかでパワーを発揮。

身体・地球・宇宙へと広がる、内臓のはるかな記憶──「内臓感覚──遠クテ近イ生ノ声」展レビュー

[2013年06月15日号(檜垣立哉)]

 金沢21世紀美術館にて開催中の展覧会「内臓感覚──遠クテ近イ生ノ声」のレビュー。おもに、ルイーズ・ブルジョワ、加藤泉、ビル・ヴィオラ、ピピロッティ・リストの出品作品をとおして。

キース・ヘリング回顧展「The Political Line*」

[2013年06月01日号(栗栖智美)]

 ネオンカラーにケミカルウォッシュのジーンズ、黒縁メガネなど、懐かしくも照れくさい80年代アイテムが最近パリのファッションを席巻している。あの頃を知らない若者にはこの大胆なデザインがクールに移るのだろう。そんな80年代リバイバルはこの春パリ...

建築アーカイブ整備に向けての第一歩──国立近現代建築資料館開館に寄せて

[2013年05月15日号(五十嵐太郎)]

 5月、国立近現代建築資料館が湯島にオープンした。名誉館長は建築家の安藤忠雄。場所は旧岩崎邸の隣である。

都市と建築と美術と社会のタイポロジー

[2013年05月01日号(木村浩之)]

 文化・芸術は都市文明に伴い、また乖離しながら変化・発達してきた。その相互関係は、21世紀世界のめくるめく政治経済バランスの変化によって、また新しい局面を迎えようとしている。現在開催されているいくつかの展覧会をめぐりつつ考察してみたい。

都市におけるゲリラ的表現の可能性──JR「世界はアートで変わっていく」レビュー

[2013年04月15日号(荏開津広)]

 外苑前の私設美術館、「ワタリウム美術館」でストリート・アーティストとして名声を獲得したJRの展覧会が現在行なわれている。ここではこの展覧会のレヴューをするが、そのために、ストリート・アートの展覧会には、これまでにどのようなものがあったかを...

他愛ない私たちの会話:Art Dubai 2013にて

[2013年04月01日号(松原慈)]

特異な現前──東京国立近代美術館「フランシス・ベーコン」展評

[2013年03月15日号(松浦寿夫)]

 松浦寿夫氏によるフランシス・ベーコン展のレビュー。現在開催中の東京国立近代美術館(2013年3月8日〜5月26日)のほか、豊田市美術館にも巡回します(2013年6月8日〜9月1日)。[artscape編集部]

「ON/OFF」展、現在進行形のアーティストたち

[2013年03月01日号(多田麻美)]

 これまでの中国において、若手アーティストたちのグループ展は往々にして、グループや傾向、世代、ジャンルでひとつに括られ、個々の創作行為よりはその集団としての性質に注目が集まりがちだった。だが、そんな過去に疑問を投げかけ、個々のアーティストが...

サントリー美術館「歌舞伎座新開場記念展:歌舞伎──江戸の芝居小屋」展

[2013年02月15日号(加藤弘子)]

 東京ミッドタウンのサントリー美術館で「歌舞伎」展が開幕した。これは4月2日にこけら落とし公演が決まった第5期歌舞伎座の開場を記念した展覧会である。サブタイトルは「江戸の芝居小屋」─江戸時代、〈芝居〉と言えばそれは歌舞伎のことであった。歌舞...

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