2019年11月01日号
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報道写真の理念を問い直す注目すべき試み 「戦争と平和 ── 伝えたかった日本」展レビュー

[2015年08月15日号(飯沢耕太郎)]

新ホイットニー美術館 2015年春華麗にリニューアルオープン

[2015年08月01日号(梁瀬薫)]

 「美術館とはシカゴの郊外で育ったような私だけでなく、一般の子どもたちにとってもあまり縁のない場所でした。何か特別な人のためにだけにあるような敷居の高い場所だったのです。本当は違います。どんなバックグラウンドの人にも美術館はあるべきなのです...

ディン・Q・レ──記憶は体にひそみ、運ばれ、ときに表出する

[2015年07月15日号(木幡和枝)]

ファッションブランドのアートコレクション──パリ、ヴェネツィア、ミラノ

[2015年07月01日号(木村浩之)]

 ファッションブランドがアーティストとのコラボ商品を出すのはもはや珍しいことではなくなった。ルイ・ヴィトン表参道店の蜷川実花プロデュースによるイベントなど、ここ数年はファッションブランドの名前のついたアートイベントや美術館を目にするようにな...

匿名のアコースティック・イメージ──「サイ トゥオンブリー:紙の作品、50年の軌跡」展に寄せて

[2015年06月15日号(大山エンリコイサム)]

点、線から面へ──デジタルな形象に託されたもの

[2015年06月01日号(多田麻美)]

 中国は広いので一概には言えないが、少なくとも都市部でのデジタル文化の普及は、プロセスもスピードも日本とはだいぶ異なる。例えば、中国ではワープロやビデオテープが流行した時期はごく短いか、ほとんど存在しなかった。それらを飛び越えて、いきなりパ...

ファッション・ゆるぎない身体とゆらぐ身体——「山口小夜子 未来を着る人」展と「絶・絶命展」より

[2015年05月15日号(金森香)]

ヴィジュアル・ミュージシャン ビョークが奏でる視覚音芸術に触れる

[2015年05月15日号(梁瀬薫)]

 アイスランドの革新的な芸術家として、類い希なミュージシャンとして、世界的に知られているビョーク(1965年生まれ、アイスランド出身)の20年間の中間キャリアを追った回顧展がニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催された。

椹木野衣インタビュー:現代美術をめぐる言語空間の現在──シミュレーショニズムから後美術まで

[2015年04月15日号(椹木野衣/松井茂)]

 2015年3月、『後美術論』(美術出版社)と『アウトサイダー・アート入門』(幻冬舎新書)を相次いで上梓した美術評論家、椹木野衣氏。その旺盛な著述活動は常にわれわれを挑発している。その一方で、『後美術論』刊行直後に、美術出版社が民事再生法の...

フィルハーモニー・ドゥ・パリ初の展覧会「David Bowie is」展

[2015年04月01日号(栗栖智美)]

 2013年にロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館で開催され、開館以来最多の動員数を記録、前売り券が即完売し話題騒然となったイギリス人スター、デヴィッド・ボウイのフランス巡回展に行ってきた。  会場は、パリ東北に位置するラ・ヴィレット公...

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