2019年09月15日号
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グローバリズムのなかのアメリカ現代美術のいま──出発はウォーホルから

[2012年10月01日号(梁瀬薫)]

 今年も9月第一週からニューヨーク市内・外の各美術館やギャラリー展が次々とオープンし、街はアートで華やいでいる。今年はベテラン作家の新作個展や、大統領選の年に多い、政治社会をテーマにした展覧会は影をひそめ、よりアメリカ人作家やアメリカを拠点...

「現代美術用語事典」のあゆみ──Ver.2、1,500語達成のお祝いにかえて

[2012年09月15日号(暮沢剛巳)]

 artscapeの現代美術用語事典Ver.2β版、1,500語達成、おめでとうございます。数年前にこのβ版の話が持ち上がった際、1,500語が目標と聞いてそんなことが可能なのか半信半疑だったのですが、実際に達成したというのだから凄いことで...

日本ファッションをめぐる、時代的-世代的な乖離と捻れ──「FUTURE BEAUTY 日本ファッションの未来性」展レビュー

[2012年09月15日号(井上雅人)]

 1970年代後半から、日本のファッションは世界に誇れるものだという自負が、徐々に芽生えはじめた。最初はケンゾーひとりだったパリで活躍するデザイナーも、80年代の半ばには両手では数えきれないほどになっていた。その頃からファッションは、建築や...

ロンドン・オリンピックと英国デザインの過去・現在・未来

[2012年09月01日号(竹内有子)]

 2012年夏の英国では、大きなイベントが目白押しだった。エリザベス女王即位60周年祝賀式典「ダイヤモンド・ジュビリー」に続き、オリンピックにパラリンピック。特にこの五輪開催を記念し、興味深いデザイン展覧会がロンドンで開かれたので、そのなか...

新たな段階に入った?──「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」

[2012年08月15日号(村田真)]

先月末からスタートした越後妻有アートトリエンナーレ2012のレビューをお届けします。2000年から3年ごとに開催し、第5回目にして到達した「新たな段階」とは?

躊躇う時間 / Time of Hesitation

[2012年08月01日号(松原慈)]

 第10回 ダカール・ビエンナーレ・レビュー

アクションなき「具体」──世界美術史の中の「ニッポンの前衛」(「『具体』──ニッポンの前衛 18年の軌跡」展レビュー)

[2012年07月15日号(加治屋健司)]

「私がいなくても世界はあるの?」──ダヴィット・ヴァイス(フィッシュリ&ヴァイス)逝去

[2012年07月01日号(木村浩之)]

 スイスのアーティスト・デュオ、フィッシュリ&ヴァイスのダヴィット・ヴァイス(享年66歳)は、2012年4月27日、昨年から闘病していたがんのため、チューリヒで亡くなった。フィッシュリ&ヴァイスと関係の深かった3人の言葉を借りて追悼したい。

ロプロプはなにを教えるか──「マックス・エルンスト-フィギュア×スケープ──時代を超える像景」レビュー

[2012年06月15日号(松岡新一郎)]

写真の現在形──佐内正史、モノクロームの挑発

[2012年06月15日号(冨山由紀子)]

 シリーズ「××の現在系」。日本のファッション、音楽、映像、身体表現等は、いま、どのように見ることが可能か。さまざまなシーンの動向や課題を探ります。第二回は写真について。[artscape編集部]

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