2024年02月15日号
次回3月1日更新予定

artscapeレビュー

村田真のレビュー/プレビュー

川俣正「アパートメント・プロジェクト」1982-86 ドキュメント展~TETRA-HOUSEを中心に~

会期:2023/07/07~2023/09/07

ギャラリーエークワッド[東京都]

40年前に川俣正が日本各地で展開した「アパートメント・プロジェクト」を振り返るドキュメント展。川俣は1970年代末から、画廊に材木を組んでいくインスタレーションを矢継ぎ早に発表して注目を浴び、早くも1982年にはヴェネツィア・ビエンナーレの日本代表のひとりとして参加する。だがそこで「いま世界は新表現主義の絵画ブームなのに、材木でインスタレーションしてる場合か?」との疑問にぶち当たる。そこで彼は作品づくりにリアリティを持たせるため、画廊や美術館から出て日常空間に「作品づくり」をスライドさせることを画策。帰国後、さっそく実現したのが「アパートメント・プロジェクト」だった。



TETRA-HOUSE 制作中の川俣正と学生スタッフ(1983) [撮影:曽我恵介]



第1号は、都内のアパートの一室を借りてインスタレーションした「宝ハウス205号室」。このとき訪れたのはわずか20人ほどだが、そのなかに写真家の安斎重男氏や宮本隆司氏、福岡市美術館と北海道立近代美術館の各学芸員がいた。安斎氏と宮本氏はこれを写真に撮り、ふたりの学芸員はそれぞれの場所でプロジェクトを行なうことを約束。翌1983年1月に福岡で「大手門・和田荘」を行ない、4月には所沢で「SLIP IN 所沢」、8月には札幌で「TETRA-HOUSE 326」を実現する。

翌年、川俣はACCによりニューヨークに移住したため、「アパートメント・プロジェクト」はこの4つで終了。その後、1986年にデン・ハーグの再開発地域に取り残された住居で行なった「スプイ・プロジェクト」を含めてもいいが、この「スプイ・プロジェクト」によって翌1987年のドクメンタ8への参加が決まったのだから、「アパートメント・プロジェクト」が川俣のその後の活動の方向性を決定づけると同時に、彼がアートワールドに飛び込むスプリングボードになった重要なプロジェクトであることがわかる。今回、札幌でのプロジェクトから40年になるのを機に、道立近代美術館の学芸員だった正木基氏がドキュメント展と記録集の出版を企画したというわけ。

パリに住む川俣も帰国し、会場入り口前に「テトラハウス」のインスタレーションを2分の1サイズに縮小して再現。ギャラリーには安斎氏や宮本氏による写真をはじめ、マケット、ドローイング、版画、掲載紙誌などが並ぶ。会場構成も川俣自身が手がけたが、仮設壁には塗料の下から文字がうっすら見え、使い回しであることがわかるようにあえてラフに仕上げている。ここらへんが川俣らしい。ちなみにぼくも福岡と札幌で行なわれたシンポジウムに参加したが、そのときの映像も流れている。ああ若い。



会場入り口のテトラハウス再現インスタレーション[筆者撮影]


公式サイト:https://www.a-quad.jp/exhibition/exhibition.html

2023/07/07(金)(村田真)

Under35/Over35

会期:2023/07/07~2023/09/12

BankART Station、BankART KAIKO[東京都]

パシフィコ横浜で開かれるアートフェア「東京現代」に合わせて企画された2つの公募展。「Under35」は35歳以下の若手作家を対象としたコンペで、BankARTではこれまで52組のアーティストを紹介してきた。今回はこれに加えて35歳以上を対象とする「Over35」のコンペも実施。てことは何歳でもどちらかに応募できるってわけだ。ただし作家本人だけでなく、マネージャー込みの応募となっているのがミソ。つまり作家・作品を客観視できる人を介在させることで敷居を少し高くし、併せて作品の制作・展示における責任の所在を明らかにする意図もあるようだ。ぼくはこの審査に関わったので、その前提の下に感想を述べたい。

まずBankART Stationの「U35」は、凡人(「ボンドマン」と読む)、佐貫絢郁、宇留野圭の3組。会場に入って最初に出くわす青緑色のでかいオブジェが、凡人を名乗る3人のアーティスト・コレクティブの作品。鉄パイプで骨組みをつくり、そこに金網をかぶせて粘土を盛り上げ、巨大な潜水艦を出現させようというのだが、粘土の量が足りないのか、構造上の問題なのか、潜水艦というより小屋に薄皮の粘土を被せたような印象だ。その微笑ましいショボさが凡人らしいのかもしれないが。

その奥の佐貫絢郁は、紙に水彩を中心に樹脂粘土による小さなオブジェも出品。これらは昨年から滞在しているタイのバンコクで始めた作品だそうで、水彩は主にアルファベットを絵の骨格として淡い色彩で塗り分けている。絵としてはいい感じなのだが、いかんせん紙に水彩というのは、35歳以下の若手アーティストが競い合うこういう場では弱い。まあ本人は「競い合う」などと考えていないだろうけど、見る側からすれば物足りなさを感じてしまうのだ。

いちばん奥が宇留野圭で、これが実に奇妙な作品。《密室の三連構造》は、3つの大中小の箱がクレーンのアームのような骨組みでバランスをとりながら支えられ、塔のように立っている。箱のなかは散らかった部屋のようなつくりで、照明やペットボトルなどが乱雑に置かれ、そのうちのひとつが暴力的に動くので塔全体が震えるのだ。なんだこれ? 《17の部屋─耳鳴り》はもっと謎で、表向きは人ひとりが入れるほどの箱というか小部屋というかが並び、それぞれ蛍光灯がついているので明るい。裏に回ると中小の箱が10数個左右対称に取り付けられ、やはりそれぞれに日用品が入っていて、各箱はダクトによってつながれ空気が送られているという。全体としては団地のような、機械のような、ゲーム機のような、つまり得体が知れないのだ。さらに得体の知れないのが最新作の《Keyway》で、角の丸い木材を塗装して組み立てた組木細工のような作品で、動きもしなければ光りもしない。ま、彫刻といえばそれまでだが、いずれにせよよくつくり込んでいる。



宇留野圭《密室の三連構造》展示風景[筆者撮影]


別会場の35歳以上は、蓮沼昌宏と島島(アイランズ)の2組。蓮沼といえば、パラパラ漫画の原理を応用したキノーラの作品で知られるが、今回はそれ以外にもキャンバスに油彩や、額縁の代わりにイリュミネーションで囲った賑やかな絵画もある。作品はいいのだが、蓮沼はキャリアは豊富ながらまだ今年42歳。作品が広く知られるようになってから10年も経っていないので、世代的には「U35」とそれほど離れていない。今回せっかく「Over35」を設けたのだから、「U35」との対比を際立たせるためにも60代、70代の高齢者を選んだほうがよかったような気もする。逆にいえば、蓮沼は作品本位で選ばれたってことだ。

一方の島島(アイランズ)は、台湾の劉時棟、香港の梁志和、日本の開発好明という3つの「島国」のアーティストによって(にわかに)結成された、全員50代という中年コレクティブ。彼らはいずれもアジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)のレジデンス・プログラムに選ばれ、1999年にニューヨークで出会ったという。今回は23年ぶりに3人が再会し、開発がマネージャーとなって2人の作品を紹介。これは作品本位というより、マネージャーの企画力で選ばれた例だ。台湾と香港という緊張をはらんだ島のアーティストの作品を日本で見せることの重要さを思う。24年前に彼らが一堂に介したときとは世界状況が変わっているのだ。


公式サイト:https://www.bankart1929.com/u35/index.html

2023/07/06(木)(村田真)

スペインのイメージ:版画を通じて写し伝わるすがた

会期:2023/07/07~2023/09/12

国立西洋美術館[東京都]

ヨーロッパのなかでもピレネー山脈に隔てられたスペインは、アフリカに隣接し、かつてイスラム圏に属したこともあるせいか文化的にちょっと異質なイメージがある。一般的にスペインといえば、フラメンコ、闘牛、アルハンブラ宮殿、現代ではサッカーが有名か。文学ではセルバンテスの『ドン・キホーテ』しか思いつかないが、美術だとベラスケス、ゴヤ、ピカソと1、2世紀にひとりくらい天才画家を輩出した国として知られる。そんなスペインのイメージを広く伝えてきたのが版画であり、今回は同館所蔵の版画を中心に、スペインという国のイメージの変遷をたどろうという企画だ。

最初は17世紀初頭に著された『ドン・キホーテ』の挿絵や版画が並ぶ。物語のおもしろさだけでなく、馬にまたがる貧相なドン・キホーテとロバに乗る太っちょのサンチョ・パンサのヴィジュアルは、それだけで「絵になる」せいか、ホガース、ゴヤ、ドーミエ、ダリなどが描いていきた。セルバンテスより少し後の17世紀を代表する画家といえばベラスケスだが、彼の作品は大半がスペイン国内にあったため、19世紀にプラド美術館が開館するまであまり知られていなかった。ゴヤやマネがこの巨匠の絵を版画にしたが、とりわけマネによるベラスケスの模写や援用が近代絵画の革新を生み出すことになる。

展示はその後、アルハンブラ、フラメンコ、闘牛と続くが、正直だんだん飽きてくる。だって「版画を通じて」なんだもん。スペインの特異なイメージを伝えるというコンセプトは悪くないし、ちょうど「ガウディとサグラダ・ファミリア展」も開かれていてタイミングもグッドなんだけど、そもそもの出発点がコレクションの版画を見せようということだから限界がある。蛇足だが、常設展示室の奥では小企画展「美術館の悪ものたち」をやっていて、こちらも版画中心だが、テーマを膨らませればもっとおもしろくできそう。ぜひ規模を拡大して企画展示室で見せてほしい。


公式サイト:https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2023spain.html

美術館の悪ものたち

会期:2023年6月27日(火)~9月3日(日)
会場:国立西洋美術館 新館2階 版画素描展示室
(東京都台東区上野公園7番7号)

関連レビュー

ガウディとサグラダ・ファミリア展|村田真:artscapeレビュー(2023年07月01日号)

2023/07/03(月)(村田真)

artscapeレビュー /relation/e_00065825.json s 10186504

甲斐荘楠音の全貌 絵画、演劇、映画を越境する個性

会期:2023/07/01~2023/08/27

東京ステーションギャラリー[東京都]

彼のような人物を「異才」と呼ぶのだろう。大正時代に妖艶な女性像で名を馳せたと思ったら、芝居にハマってみずから女装したり、映画界に進出して時代考証家として衣裳づくりを担うなど「迷走」した日本画家、甲斐荘楠音のことだ。「妖艶な」と述べたが、彼の描く女性像は妖艶というだけでは物足りないグロテスクさを伴っている。そんな美学を岸田劉生は「デロリ」と表現したが、これは「サラリ」の逆で、デロッとした粘着質な濃い表現を指す。20年ほど前に郡山市立美術館で「再発見、日本の姿:キーワードはデロリ」という展覧会が開かれ、ぼくは見逃したのだが、その後『芸術新潮』の「デロリ特集」で初めて甲斐荘を知り、衝撃を受けた。だから甲斐荘と聞くと反射的に「デロリ」というキーワードが浮かんでしまうのだ。それはともかく。

作品はほとんどが大正時代に描いた女性像。まず目につくのが《横櫛》で、同題作品が2点あるが、ゾッとするのは京都市立絵画専門学校研究科に在籍中の最初のほう(1916)で、にっこり微笑む女性の目の下に褐色のクマがあってホラーなのだ。その2年後に描かれた《横櫛》(1918)は色や細部が異なるだけでまったく同じ構図の女性像だが、清楚な大正の美人画として仕上げている。同一人物だとしたらよけい怖い。

《白百合と女》(1920)と《女人像》(c. 1920)はどちらも女性と花の取り合わせで、やはり謎の微笑みを浮かべている。前者の白百合は西洋では純潔の象徴とされ、聖母マリアのアトリビュートでもあるから、腹がふっくら膨らんだこの女性は処女懐胎か。《島原の女(京の女)》(1920)は伏し目の太夫を描いたものだが、わずかに微笑むその容貌はどこかで見たことがあると思ったら、レオナルド・ダ・ヴィンチの描く女性像、とりわけ《聖アンナと聖母子》のアンナによく似ているではないか。どうも甲斐荘の女性像には日本画・美人画に収まらない、西洋の古典に通じる水脈が流れているのかもしれない。

もっとエキセントリックな作品に《幻覚(踊る女)》(c. 1920)がある。炎のように赤い衣装を着けて舞う女性は口も目も赤く縁取られ、伸ばした手の影が背後の壁から伸びている。ホラー映画の見過ぎではないか。《春宵(花びら)》(c. 1921)は、豪勢な髪飾りをつけたふくよかな太夫が、盃に落ちた桜の花びらを拾おうとし、左下の禿と思しき少女がやはり笑いながらそれを受けようとしている。不気味なのはふたりとも微笑むのではなく、口を開けて笑っていること。フォッフォッフォッと笑い声が聞こえてくるようだ。なんなんだこれは!?

以上はすべて大正期の作品で、昭和に入ると作品はめっきり減り、戦争が近づくにつれ映画にのめり込んでいく。同展では、これまでほとんど知られることのなかった映画の衣裳考証家として、彼のデザインした衣裳とその映画ポスターを並べて展示している。関わった映画は「雨月物語」や「旗本退屈男」シリーズなど計236本に及ぶが、ここでは省略。

最後は再び日本画に戻り、《畜生塚》(c. 1915)と《虹のかけ橋(七妍)》(1915-1976)という2点の大作が紹介される。《畜生塚》は未完の大作だが、さまざまなポーズの裸体の女性20人ほどを描いた奇怪な群像だ。右から2人目はやはりレオナルドの聖母を思わせるが、中央の人物を抱える集団はミケランジェロのピエタを、全体としてはやはりミケランジェロの未完の壁画《カッシーナの戦い》の下絵を彷彿させる。一方、《虹のかけ橋(七妍)》のほうは逆に着飾った7人の女性の群像だが、驚くことに大正時代から60年以上にわたり断続的に描き続けてきたという。《畜生塚》と違い、せっかく絢爛豪華な衣装を描いたのだから死ぬまでには完成させたかったに違いない、というのは貧乏人の考えか。いずれにせよ常人ではない。


公式サイト:https://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/202307_kainosho.html

関連記事

「再発見、日本の姿:キーワードはデロリ」展|木戸英行:RECOMMENDATION(1999年10月15日号)

2023/06/30(金)(村田真)

artscapeレビュー /relation/e_00065863.json s 10186505

蔡國強 宇宙遊 ─<原初火球>から始まる

会期:2023/06/29~2023/08/21

国立新美術館[東京都]

会場に入ると、仮設壁が取り払われて広大な展示室の向こうまで一望できる。こんな使い方は初めてじゃないかしら。作品は壁に沿って時計と反対周りにほぼ時系列に並び、中央には屏風絵やネオンによるキネティック・ライト・インスタレーションが置かれ、とてもにぎやかだ。

タイトルの「原初火球」とは宇宙の始まりを告げる大爆発=ビッグバンのことで、日本で最初に開いた個展のタイトルでもあった。つまり「〈原初火球〉から始まる」と題したこの展覧会は、中国を出て日本でデビューし、ニューヨークに移住して世界に活動の場を広げていった蔡の原点ともいうべき「原初火球」展を軸に構成されているのだ。それは、各章立てが「〈原初火球〉以前」「ビッグバン:〈原初火球:The Project for Projects〉」「〈原初火球〉以後」「〈原初火球〉の精神はいまだ健在か?」とされていることからも明らかだろう。日本で回顧展を開くなら、自分をデビューさせてくれた日本および「原初火球」展を軸に構成したいという蔡の義理堅さが伝わってくる。

同展に先立ち、いわきの海岸で「満天の桜が咲く日」と題する花火イベントを実現させたのも、その記録映像を含めて展示室裏の休憩室のスペースで「蔡國強といわき」と題した特集展示を行なっているのも、日本滞在中にお世話になったいわき市民に対する恩返しの意味があるだろう。カタログのなかで蔡は「一人のアーティストの成長とは、故郷であれ異郷であれ、なんと多くの人々の支援の上に成り立っていることだろう」と書いている。この1行だけでもアーティストとしての揺るぎない自信と、支えてくれた人たちへの感謝の念が伝わってくる。

さて、最初の展示は、来日以前に制作した絵画や火薬を使った作品のほか、父がマッチ箱に描いたドローイングもあり、かなり文化度の高い家庭に育ったことがうかがえる。火薬は早くから作品に使用していたが、それは中国人が発明した三大発明のひとつだからであり、使い方ひとつで善にも悪にも転じる両義的な存在だからであり、また、初期のころから美術の枠にとらわれない自由な発想を持っていた蔡にはうってつけの素材だったからでもあるだろう。

1986年に来日。滞日中の最大の成果が1991年に開いた「原初火球」展だ。これは「プロジェクトのためのプロジェクト」と銘打たれているように、彼が構想していたプロジェクトのうち7つを選んで火薬を使って描き、屏風に仕立てて放射状に並べたもの。このうち「大脚印」「ベルリンの壁を再現する」「烽火台を再燃する」などは「外星人のためのプロジェクト」と称し、火薬を爆発させることで地球外からも観測できる壮大なプロジェクトだった。

その後も「外星人のためのプロジェクト」は増えていくが、そのなかで実現したものに「万里の長城を1万メートル延長する」、「天地悠々」、「地球にもブラックホールがある」などがある。「万里の長城を1万メートル延長する」は1993年、長城の西端からゴビ砂漠に1万メートルの導火線を引いて爆発させ、瞬間的に長城を延長させた。「天地悠々」は1991年に福岡で、「地球にもブラックホールがある」は1994年に広島で、それぞれ実現している。また「大脚印」は「歴史の足跡」に名を変えて、2008年の北京オリンピック開会式で火薬による巨大な足跡が出現したことは、多くの人の記憶に焼きついているはずだ。展示室奥の壁に貼り出されている33メートルにおよぶ作品は、この「歴史の足跡」のためのドローイングだ。

その手前にあるアインシュタイン、UFO、宇宙人、惑星などの輪郭に沿ってネオンがさまざまな色に変化するキネティック・ライト・インスタレーションは、2019年にメキシコ・チョルーラ市の屋外で、2021年には上海の美術館で公開された《未知との遭遇》という作品。これは初めて見た。最終章で蔡は、AI、VR、NFTなどの最新技術を採り入れた作品を試みているが、彼の真骨頂がこれからも仮想現実ではなく、現実に火薬を爆発させることにあり続けるのは間違いない。いや間違っても爆発はVRで済ませようなんて思うなよ。



蔡國強《未知との遭遇》展示風景[筆者撮影]


公式サイト:https://www.nact.jp/exhibition_special/2023/cai/

2023/06/28(水)(村田真)

artscapeレビュー /relation/e_00065869.json s 10186506

文字の大きさ