2017年07月15日号
次回8月1日更新予定

artscapeレビュー

1930年代美術館

2014年02月15日号

twitterでつぶやく

[フランス・パリ]

《1930年代美術館》は、その名称のとおり、《サヴォア邸》が生まれたのと同時代にあたる1930年代をテーマとし、美術、建築、デザインなどを横断的に展示する施設である。アール・デコや植民地芸術などのテーマも含む。ちなみに、このまわりには、市庁舎、郵便局、警察など、モダニズムがよく残る。特にトニー・ガルニエの手がけた庁舎は、保存状態も素晴らしく、ダイナミックかつ透明感あふれる内部空間の吹抜けが素晴らしい。

2014/01/02(木)(五十嵐太郎)

▲ページの先頭へ

2014年02月15日号の
artscapeレビュー

文字の大きさ