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artscapeレビュー

「戦後日本住宅展」打合せ

2014年02月15日号

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埼玉県立近代美術館にて、1950年代から70年代にフォーカスをあてる戦後日本住宅展の模型制作に協力してもらう研究室と打ち合せを行なう。その後、展示予定の原図を幾つか拝見する。原広司の自邸のディテールを含む大量の図面、原寸でも読めないくらい文字が小さい増沢洵の図面、伊東豊雄の中野本町の家など、手描きの図面の美しさに、みな見入る。なお、7月にスタートし、四館を巡回する同展は、丹下健三から安藤忠雄まで、16の珠玉の住宅を取り上げ、それらの原図面、写真、映像、模型などを展示する。

2014/01/11(土)(五十嵐太郎)

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