2019年09月15日号
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artscapeレビュー

プレビュー:自然学──来るべき美学のために(成安造形大学&滋賀県立近代美術館 連携推進事業)

2012年08月15日号

会期:2012/08/11~2012/09/23

滋賀県立近代美術館[滋賀県]

成安造形大学とロンドン大学ゴールドスミスカレッジの国際学術交流プロジェクトを発端に、両大学との連携で開催される大規模な展覧会。今世紀のもっとも大きな課題、地球環境問題を欧米とアジアが共有すべきテーマとして、21世紀における自然認識や芸術と自然の関係を日英双方からの視点で掘り下げる。両国それぞれで展覧会と国際シンポジウムなどが開催される予定。日本展での出品作家は、石川亮、宇野君平、岡田修二、木藤純子、ジョン・レヴァック・ドリバー(John Levack Drever)、Softpad、西久松吉雄、馬場晋作、真下武久。9月には出品作家のギャラリーツアーやゲストによるレクチャー、ワークショップなどの関連イベントも行なわれる。

2012/08/20(月)(酒井千穂)

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