2017年05月15日号
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椹木野衣(さわらぎ・のい)

最終更新日:2015年04月15日

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美術批評家。1962年、秩父市生まれ。著書に『日本・現代・美術』(新潮社、1998年)、『シミュレーショニズム ハウス・ミュージックと盗用芸術』(洋泉社、1991年。のち河出文庫、増補版ちくま学芸文庫)、『「爆心地」の芸術』(晶文社、2002年)、『黒い太陽と赤いカニ―岡本太郎の日本』(中央公論新社、2003年)、『戦争と万博』(美術出版社、2005年)、『美術になにが起こったか―1992‐2006』(国書刊行会 、2006年)、『なんにもないところから芸術がはじまる』(新潮社、2007年)『反アート入門』(幻冬舎、2010年)『新版 平坦な戦場でぼくらが生き延びること 岡崎京子論』(イースト・プレス、2012年)、『後美術論』(美術出版社、2015年)、『アウトサイダー・アート入門』(幻冬舎新書、2015年)など。手がけた展覧会に「アノーマリー」展(レントゲン藝術研究所、1992年)「日本ゼロ年」(水戸芸術館、1999〜2000年)、「太郎のなかの見知らぬ太郎へ」展(岡本太郎記念館、2006年)、「未来の体温 after AZUMAYA」展(ARATANIURANO/山本現代、2013年)など。現在、多摩美術大学教授。

この著者が書いた記事

椹木野衣インタビュー:現代美術をめぐる言語空間の現在──シミュレーショニズムから後美術まで

コンテンツカテゴリ:フォーカス
[2015年04月15日]

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