2018年11月15日号
次回12月3日更新予定

著者情報

荒木夏実(あらき・なつみ)

最終更新日:2016年09月15日

東京藝術大学准教授。慶應義塾大学非常勤講師。應義塾大学文学部卒業、英国レスター大学ミュージアム・スタディーズ修了。三鷹市芸術文化振興財団(1994-2002)、森美術館(2003-2018)でキュレーターとして展覧会および教育プログラムの企画に携わる。主な展覧会に「ストーリーテラーズ:アートが紡ぐ物語」(2005)、「六本木クロッシング2007:未来への脈動」(2007)、「小谷元彦展:幽体の知覚」(2010)、「LOVE:アートにみる愛のかたち」(2013)、「ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通して見る世界」(2014)、「ディン・Q・レ展:明日への記憶」(2015)、「六本木クロッシング2016:僕の身体、あなたの声」(2016)など。「ゴー・ビトゥイーンズ展」で第26回倫雅美術奨励賞(美術評論部門)、第10回西洋美術振興財団賞を受賞。

この著者が書いた記事

毛利悠子 しなやかなレボリューション

コンテンツカテゴリ:フォーカス
[2018年11月15日]

未来に向かって開かれた表現──山城知佳子《土の人》をめぐって

コンテンツカテゴリ:フォーカス
[2016年09月15日]

文字の大きさ