著者紹介

畑中章宏(はたなか・あきひろ)

最終更新日:2020年01月15日

民俗学者・作家。民間信仰・民間伝承から流行の風俗現象まで、幅広い研究対象に取り組む。おもな著書に『柳田国男と今和次郎』(平凡社新書、2011)、『『日本残酷物語』を読む』(平凡社新書、2015)、『災害と妖怪──柳田国男と歩く日本の天変地異 』(亜紀書房、2012)、『津波と観音──十一の顔を持つ水辺の記念碑』(亜紀書房、2013)、『天災と日本人──地震・洪水・噴火の民俗学』(ちくま新書、2017)、『先祖と日本人──戦後と災後のフォークロア』(日本評論社、2014)、『蚕──絹糸を吐く虫と日本人』(晶文社、2015)、『21世紀の民俗学』(KADOKAWA、2017)、『死者の民主主義』(トランスビュー, 2019)、共著に『宮本常一と写真』(平凡社、2014)ほかがある。

この著者が書いた記事

記憶と忘却の境界に「民話」は潜む

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[2020年01月15日]