2017年05月15日号
次回6月1日更新予定

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芹沢高志(せりざわ・たかし)

最終更新日:2011年09月15日

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1951年生まれ。都市・地域計画家、アートディレクター。P3 art and environment主宰。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年にP3 art and environmentを開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアートや環境関係プロジェクトを展開。「とかち国際現代アート展『デメーテル』」総合ディレクター(2002)、「アサヒ・アート・フェスティバル」事務局長(2003- )、「横浜トリエンナーレ2005」キュレーター、別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」総合ディレクター。著書=『この惑星を遊動する』『月面からの眺め』。訳書=バックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』、エリッヒ・ヤンツ『自己組織化する宇宙』ほか。

この著者が書いた記事

2000年以降の日本各地のアート・シーンを振り返る──〈Dialogue Tour〉総括にかえて

コンテンツカテゴリ:Dialogue Tour 2010
[2011年09月15日]

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