著者紹介

細馬宏通(ほそま・ひろみち)

最終更新日:2019年08月01日

1960年、兵庫県生まれ。早稲田大学文学学術院教授。日常会話における身体動作の研究を行うかたわら、マンガ、アニメーションなど19世紀以降の視聴覚文化にも関心を寄せている。著書に『ELAN入門』(ひつじ書房、2019)、『二つの「この世界の片隅に」』(青土社、2017)、『介護するからだ』(医学書院、2016)、『うたのしくみ』(ぴあ、2014)、『ミッキーはなぜ口笛を吹くか』(新潮選書、2013)、『今日の「あまちゃん」から』(河出書房新社、2013)、『浅草十二階』(青土社、2011)、『絵はがきの時代』(青土社、2006)など。

この著者が書いた記事

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[2019年08月01日]