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木幡和枝(こばた・かずえ)

最終更新日:2015年07月15日

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1946年東京生まれ。アート・プロデューサー、翻訳家 、同時通訳者 。TBSブリタニカ、工作舎にて編集に従事。70年代後半よりアムステルダムのデ・アッペル財団インターンを経て、ニューヨークのMoMA PS1の客員キュレーターを務め、82年には「plan B」を東京に設立。一貫して「オルターナティヴな表現空間」を実践的に追求する。88年より農業から建築まで生活と表現の再生を探る「白州・夏・フェスティバル」の事務局長 。2000〜2014年まで、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。現在は同大学名誉教授。
主な訳書にスーザン・ソンタグ『この時代に想うテロへの眼差し』(NTT出版)『良心の領界』(NTT出版)『同じ時の中で』(NTT出版)『私は生まれなおしている 日記とノート 1947-1963』(河出書房新社)『こころは体につられて 日記とノート1964-80』(河出書房新社)、ローリー・アンダーソン『時間の記録』(NTT出版)、トニー・ゴッドフリー『コンセプチュアル・アート』(岩波書店)、ライアル・ワトソン『生命潮流──来たるべきものの予感』(工作舎)『風の博物誌』(河出書房新社)他。

この著者が書いた記事

ディン・Q・レ──記憶は体にひそみ、運ばれ、ときに表出する

コンテンツカテゴリ:フォーカス
[2015年07月15日]

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