著者紹介

水野勝仁(みずの・まさのり)

最終更新日:2018年11月15日

1977年生まれ。メディアアート、インターフェイス研究者。国際基督教大学卒業。名古屋大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了(博士・情報科学)。現在、甲南女子大学文学部メディア表現学科准教授。メディアアートやインターネット上の表現をディスプレイと向かい合い続けるヒトの認識のアップデートという観点から考察しつつ、同時に「ヒトとコンピュータの共進化」という観点からインターフェイスの研究も行なっている。主なテキストに「モノとディスプレイとの重なり」(MASSAGE MAGAZINE)、「インターフェイスを読む」、「メディウムとして自律したインターフェイスが顕わにする回路」(ともにÉKRITS)など。

この著者が書いた記事

メディアから考えるアートの残し方
第1回 エキソニモインタビュー

コンテンツカテゴリ:トピックス
[2018年11月15日]

イメージ主導で生まれるあたらしいオブジェクト
──ポスト・インターネット以降のイメージの流通から考える

コンテンツカテゴリ:フォーカス
[2018年02月15日]