著者紹介

久門剛史(ひさかど・つよし)

最終更新日:2020年12月15日

1981年京都府生まれ。京都府在住。2007年京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
人生を取り巻く唯一性や永遠性を契機に、音や光、彫刻を用いて個々の記憶や物語と再会させる劇場的空間を創出している。
近年の主な展覧会に「久門剛史−らせんの練習」(豊田市美術館、2020)、「メルセデス・ベンツ アート・スコープ 2018-2020」(原美術館、2020)があるほか、「MAMプロジェクト025」(森美術館、2018)と第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展「May You Live in Interesting times」ではアピチャッポン・ウィーラセタクンとの共作を展示した。
http://tsuyoshihisakado.com/

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[2020年12月15日]