2021年11月15日号
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artscapeレビュー

プレビュー:コレクション ウラがもれる

2013年01月15日号

会期:2013/01/12~2013/03/03

伊丹市立美術館[兵庫県]

タイトルは、「日常のモノの裏側にぽっかりと空いた空間から何かが洩れ出てくるような。」という今村源の言葉より着想をえたものとされている。内と外、裏と表、光と影など、目に見える世界と背中合わせに存在し、切っても切れない関係にあるさまざまな“ウラ”をテーマに、コレクションのなかから想像世界へと見る者を誘う作品を紹介する。おもな出展作家は、今村源、土谷武、堀尾貞治、山田光、オノレ・ドーミエ、ニキ・ド・サンファール、ジャン・デュビュッフェ、ロルフ・ユリウスなど。1月19日(土)には今村源によるアーティストトークも開催される。

2013/01/15(火)(酒井千穂)

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