2020年07月01日号
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artscapeレビュー

プレビュー:フルーツ・オブ・パッション ポンピドゥー・センター・コレクション

2014年01月15日号

会期:2014/01/18~2014/03/23

兵庫県立美術館[兵庫県]

フランス・パリのポンピドゥー・センターにあるパリ国立近代美術館は、現代美術に関する世界屈指の拠点として知られている。本展では、同館の支援団体である「国立近代美術館友の会」が2002年に立ち上げた「現代美術プロジェクト」により収蔵された19作家25点に、現代美術の巨匠の作品6点を加えた31点を紹介する。出品作家は、レアンドロ・エルリッヒ、エルネスト・ネト、アンリ・サラ、ツェ・スーメイ、ダニエル・ビュレン、ゲルハルト・リヒター、サイ・トゥオンブリーなど。これだけの面々が一堂に揃う機会は珍しく、現代美術ファン垂涎の機会となるだろう。なお、本展は巡回の予定がなく、兵庫県立美術館1館のみの開催となる。

2013/12/20(金)(小吹隆文)

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