2020年07月01日号
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artscapeレビュー

隈研吾建築都市設計事務所《三里屯SOHO Sanlitun SOHO》ほか

2014年01月15日号

[中国・北京市]

北京へ移動し、ルーバーをさまざまなパターンで使う隈研吾による三里屯SOHO、空中でダイナミックに各棟をつなぐスティーブン・ホールの《当代MOMA》の集合住宅、ザハ・ハディドによる《望郷SOHO》と《銀河SOHO》、ユニークな形態のMADによるビルなどを見学した。ザハはさすがのランドマーク力である。《銀河SOHO》の方、流動的な内部空間は想像以上によかった。清華大学にてレクチャーを行なった後、古い教会をリノベーションした場で、CBCの歓迎会。

写真:上から、ザハ・ハディド《銀河SOHO Galaxy SOHO》、隈研吾建築都市設計事務所《三里屯SOHO Sanlitun SOHO》、スティーブン・ホール《当代MOMA LINKED HYBRID》

2013/12/09(月)(五十嵐太郎)

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