2020年07月01日号
次回7月15日更新予定

artscapeレビュー

ルーヴル美術館 イスラム美術展示室

2014年01月15日号

[フランス・パリ]

ルーヴル美術館に訪れるのは、十数年ぶりだろうか。マリオ・ベッリーニとルディ・リッチオッティが設計し、新しい空間が生まれたイスラムの展示エリアを見るために足を運んだ。中庭に挿入されたやわらかな皮膜としての屋根である。ルーヴルは、イスラムやアフリカなど、絵画以外の展示デザインが素晴らしく、ほとんどインスタレーションのレベルになっていることに感心した。

2013/12/26(木)(五十嵐太郎)

2014年01月15日号の
artscapeレビュー

文字の大きさ