著者紹介

伊村靖子(いむら・やすこ)

最終更新日:2022年06月01日

国立新美術館学芸課情報資料室長、主任研究員。2013年京都市立芸術大学博士号(芸術学)取得。研究テーマは「1960年代の美術批評──東野芳明の言説を中心に」(博士学位論文)。『虚像の時代 東野芳明美術批評選』(河出書房新社、2013年)共編のほか、2014年に「美術と印刷物──1960-70年代を中心に」展(東京国立近代美術館)、2017年に第7回岐阜おおがきビエンナーレ「新しい時代 メディア・アート研究事始め」(情報科学芸術大学院大学)の企画を担当。

この著者が書いた記事

美術館活動の原点を問い直す──鎌倉からはじまった。1951-2016 展(パート1〜パート3)レビュー

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[2015年11月15日]